三田で中華料理@御徒町 桃の木

満足度:★★★★
利用用途:ランチ
利用日:2008/2/10

ミシュランの★を獲得するずっと以前から伺いたかったんですが、ついつい機会を逃していた桃の木さんへついにいっちゃいました(((( *≧∇)ノノノキャーッ♪

まずは予約時の電話の対応がすごくすごく丁寧で感動O(≧∇≦)O!!

食べられない食材等を予め確認してくれるのはもちろんのこと、食べたい食材(料理)があるかどうかなど細かいオーダーを取ってくれました。今まで色んなレストランの予約をしたけれど、こんなに丁寧に対応してくれて、細やかなアレンジもしてくれるお店は初めてでした。電話での応対がとても素敵だったこともあり、期待を胸に当日うかがいました♪

■ 北海道産活け縞海老の特製醤油漬け
最初に出てきたのがこちら。老酒風味の醤油に漬けられた縞海老はとても爽やかで濃厚な味わい。

■ ピータン(揚げ&ノーマル)
「揚げた」ピータンは初めて食べましたが、食感が面白かったです。黄身の部分がトロトロで(゜Д゜ )ウマー

■ アヒルの塩漬け卵風味かぼちゃの炒め物
卵の甘味とカボチャの甘味の優しい2重奏♪

■ 上海よだれとり麻辣味・大和かしわ
ピーナッツのコリコリとパクチーのパンチが効いた一品。鶏肉がとても美味しくて、もっと食べたくなる一品でした。

■ ほろ苦い野良坊(のらぼう)菜の炒め
春野菜と金華ハム(?)のスライスを炒めたもので、野菜のほろ苦さとハムの独特の香りと塩加減がとても美味♪

■ 上海小籠
包針生姜と甘酢でサッパリ頂くジューシー小籠包

■ 豚角煮の黒酢酢豚
結構な塊のお肉なのにとても柔らかく、外側はカリカリ。黒酢独特の甘味も後を引く味でした。

■ 限定品広東焼きそば(千焼伊麺)
蝦子(海老の卵)風味だそうで、よく見るとプチプチとした蝦子が見えます。モチモチとした麺とシャキシャキとした黄ニラ、そして蝦子だけのシンプルだけど、とても旨みのある一品。

■ 杏仁豆腐
ふるふるの杏仁豆腐とココナッツミルクのソースが優しい味。本当に杏仁だけで作っているので絶品。

シンプルだけど、どの料理も手の込んだものばかり。今まで食べた中華料理とは一線を画す感じ。サービスに関してもとても丁寧で、シンプルだけど行き届いた気持ちの良いものでした。また、是非是非伺いたいです~~旦_(-_-。)ごちそうさま♪

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新宿でショコラ三昧@サロン・デュ・ショコラ(伊勢丹)

満足度:★★★★
利用用途:おやつ?
利用日:2008/01/27

今年もまたこの季節がやって来ました。ショコラの日です♪

昨年もとても興奮した伊勢丹のサロン・デュ・ショコラに今年も友人のチョコレート星人と一緒に行ってきました(≧∇≦)!!

まずは、今年の目玉であるパトリック・ロジェのカラーを見学に。
18粒の超高級チョコレートボックスはやはり目玉だけあってあっという間に売り切れていたようです。サンプルがあったのでショウウィンドウ越しに眺めたのですが、さすがに美しいヘ(>ロ<)ノ♪ さすがにこの1箱は高級過ぎて買えないけど、もう少し小さなサイズがあったら絶対に買ったのに!!! ちなみに、この時点で昨年初登場したベルナシオンはもはやタブレットさえ残っていませんでした( ̄∇ ̄;)

ま、そんな感じで次々と目移りしながら色々なブースを回遊♪

■メゾン・フェルベールでチョコレート系のジャム(コンフィチュール?)を買ってしまったり・・・
■サダハル・アオキのボンボンマキアージュだけを買おうとしたら、試食させてもらったトリュフキャラメルサレがあまりにも美味しくって思わず買ってしまったり・・・
■アンリ・ルルーのブースを覗いたら、作りたてのボンボンショコラが買える整理券を運よく手に入れたり・・・
■100%チョコレートカフェのブッセとチョコクリームを試食したり・・・
■ジャン・ポール・エバンのブースでは去年に引き続き、ショコラまみれのデザート盛り合わせを食べて感激したり・・・ 
  ・ショコラ・ショー・エクアドル 
  ・ピラミッド(ピスタチオ&コニャック) 
  ・ベルガモ(オレンジ) 
  ・マカロン・ショコラ・アランシェンヌ 
  ・ボンボンショコラ(フィグが入った)

今年も大満足の一日でした♪

たぶん、一日でこれだけのカカオを摂取するのはこの日だけだろうなぁ( ̄∇ ̄;)

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新橋で和食@新ばし 久

満足度:★★★★
利用用途:ディナー
利用日:2008/1/17

前々から一度行ってみたいと思っていた「新ばし 久」へ。 ニュー新橋ビルを抜けて神社脇の小道を入ったところにあるお店は、看板もなく知らなければ通り過ぎてしまいそうです。有名なお鮨屋さん「しみづ」の数軒隣り。

席に着くととりあえず、「おきまり」がでてきます。

・ コノワタの入った茶碗蒸し
・ ローストビーフ
・ お造り
・ あんきもの煮浸し
・ 香箱蟹(甲羅に並べられた身を頂いた後は、甲羅を器に日本酒を熱燗してくれます)
以上の5品。

シンプルながら、どれも一工夫されていて本当に美味しかった♪印象に残ったのは、最初にでた「茶碗蒸し」かな。 あとはアラカルトをいくつかオーダー(((( *≧∇)ノノノキャーッ♪

・ からさめ(春雨にカラスミをおろしたものがかかっている)
・ フライ(白子・蛤・墨烏賊)
・ 金目の塩焼き

フライがこのお店のオススメだそうですが、今まで食べたフライの中で1、2を争うぐらい美味しかったです。3種類頂いたものはどれも甲乙付けがたいのですが、珍しい白子と蛤は必食!でも、レア感を残して揚げられた墨烏賊のネットリとしたフライも忘れられない・・・ 金目の塩焼きは身はふっくら、焼き目は美しく、添えられていた大根おろし(多分、辛味大根)ととても相性が良かった。

フライにせよ、塩焼きにせよ、魚介類の美味しさはさすがという感じです。 カウンターだけの小さなお店特有の威圧感も全くなく、「寒くないですか?」とブランケットを渡してくれるなど、非常に細やかな気遣いが嬉しいお店でした。

是非是非再訪したいです!大満足(゜Д゜ )ウマー

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那須高原でオーベルジュ体験@二期倶楽部

満足度:★★★★★
利用用途:宿泊
利用日:2007/10/6~2007/10/8

前々から行ってみたいと思っていた二期倶楽部。

10月の連休、直前にキャンセル待ちの空きがでたとの連絡が(○∇○) ドキッドキドキの初体験です。 東京駅から新幹線で一時間程の那須塩原駅で下車し、そこからホテルのシャトルバス(要予約)で30分ぐらい行った森の中にホテルがあります。 本館と東館があり、今回は本館の和洋室に宿泊。 これがねー、いいんですよ( ̄∇ ̄;) 5部屋程が連なった平屋の1室で他のヴィラに比べれば小さい方なんですが、全く狭さなんて感じません。入り口を入ってすぐのリビングからは、部屋の前に広がる水辺と林が見えるし、寝室からは鬱蒼とした森が見渡せます(夜にはモモンガがでるらしい)。森林と水辺には人を癒す力があるんだなと体感できる造りです。さらに、当日は爽やかな青空に木漏れ日が穏やかな秋晴れとなり、着いて早々に森の美しさに感動♪

気になる食事ですが、「ガーデンレストラン」でのカジュアルイタリアンも、メインダイニング「ラ・ブリーズ」でのオーセンティックなフレンチも自家菜園や契約農家の無農薬野菜をふんだんに使用した充実した内容でした。

そして、そして、何より私を感激させたのはホスピタリティかな。

ゲストは大勢いるはずなのに、ほぼ全ての従業員の方が名前を覚えていてくれていたんです。こういった気遣いってなんかすごく嬉しい(((( *≧∇)ノノノキャーッ♪

また、機会があれば是非行きたいオーベルジュの1つです。

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京都で桃の節句@ちもと

満足度:★★★★
利用用途:ランチ
利用日:2007/4/1

春です。桜の季節です。
ということで、「そうだ、京都へ行こう♪(JR東海風)」(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

実は、昨年夏に川床料理を頂きに『ちもと』へ伺った際に、女将さんから「桃の節句にはお雛さんの飾りをするから是非見に来たら・・・」というお話があったのです。

だから、今回の京都旅行の一番の目的は、『ちもとのお雛様(もとい昼食)』♪♪♪

入り口で名前を告げると、さっそく2階のお雛様が飾られている大広間に通され、女将さんのお雛様についての口上開始です。

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大広間の壁一面を覆うお雛様なんて初めて見ました。

年代物なのに、とってもきれいなお顔をしたお雛様は、管理や飾り付けが大変繊細で、昔は専用の人形師の方々が数日掛けての作業だったとか。(同じものは御所にあるだけだそうです)

中央に雛壇、両脇にはミニチュアの京焼物(小さいけど全て本物)が並んだケースやら、昔のちもとのお台所の模型(これも相当古い工芸品)やら、市松人形やらが並べられていてとっても豪華。

女将さんが絶妙な口調で並んでいるお飾りの説明や、女性という「性」を意識させる「桃の節句」の願いや食材にこめられた意味について教えてくれ、一旦開いた後、その説明にならったお料理が供されるといった趣向です。

【お料理】
・ 桜の花弁が浮かんだ白酒
・ 菜の花のおひたし&赤貝のヌタ&小鯛鮨
・ 散らし寿司
・ タケノコの煮物
・ 海草すり流し
・ 白魚のお吸い物
・ サクラマスの西京焼き
・ 水菓子

ちなみに、雛人形はその女子の災厄を身代わりをしてくれる依り代、云わば『お守り』みたいなもの。だから、姉妹で一つとかっていうものではないんだそうです(確かに、お守りはシェアしないですよね・・・)。日本の家庭ではなかなか難しいですが、できれば『お守り』は一人一つ持たせてあげたいな~なんて思ってしまいました。

※ こちらのお店は一見さんお断りのお店なので、行く際には誰か探して連れて行ってもらってくださいm(._.*)m

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京都で「京野菜」イタリアン@リストランテ t.v.b

  満足度:★★★★
利用用途:ディナー
利用日:2007/3/31

最近では「京野菜」がかなり人気を博していて、産地である京都では「イル・ギオットーネ」に代表されるような「京野菜イタリアン」が食べられるリストランテが増えてきている模様♪

そんな中、今年に入ってオープンしたばかりのリストランテ「Ristorante t.v.b(リストランテ ティ・ヴォリオ・ベーネ)」にいってきました。料理長は元「カノビアーノ京都」のシェフをしておられた山口 正さん。オーナーは京都でフードプロデュース業をされている福島稔さん。

一力亭の角を曲がった祇園のど真ん中という非常に交通の便が良く、且つ町家が立ち並ぶ情緒溢れる場所にそのリストランテはあります。通りに面したエントランスは隣家と同様歴史的景観を保った「町家」なのですが、中に入ればとってもモダンでスタイリッシュな造りになっています。
京都のお店は外観は昔ながらの風情を残しつつ、内装は近代的というところが増えていますが、こちらはまさにそんな感じ。

期待に胸を膨らませつつ、名前を告げるとソムリエもされている方が丁寧に対応してくれました。

で、頂いたのはこちら。

【Bene】
・ 白いポレンタ
・ 蛤と筍のサラダ空豆のソースキャビア添え
・ 油目の炭焼き山菜のルイユ
・ 赤座海老とからすみの冷製カッペリーニ
・ 白魚と黄ニラのバベッティーネ
・ 紅玉のグラニテ
・ 黒あわびと芽キャベツのやわらか煮
・ 牛ヒレと黒トリュフ
・ デザート(パイナップルのパンナコッタ/サツマイモのブリュレ)
・ コーヒー

最初の『白いポレンタ』はミルクのようなクリーミーさ。通常のポレンタのように黄色いポッテリとした感じではなく、食感もさらっとしたもの。イカ墨ソースの黒と雪のように白いポレンタの色彩のコントラストがキレイな一品。

続く、『蛤と筍のサラダ空豆のソースキャビア添え』や『油目の炭焼き山菜のルイユ』は野菜そのものの味が楽しめる品々。特に、はっきりと空豆自体の味が分かる「空豆のソース@蛤と筍のサラダ空豆のソースキャビア添え」と「山菜のルイユ@油目の炭焼き山菜のルイユ」春満載な見た目&様々な山菜の食感は気に入りました。

パスタ類は美味しかったけど、残念ながらそこまで印象に残ってないです。。。

メインの『黒あわびと芽キャベツのやわらか煮』は、あわびが柔らかいのはもちろんですが、特筆すべきは芽キャベツでしょう。私は日頃あんまり芽キャベツを旨いっ!とは思わないのですが、これは凄く美味しかった。ほろ苦さの中に濃厚な甘みがある感じ。そして、『牛ヒレと黒トリュフ』は最高。ものすごく柔らかいお肉(でも、サシの具合も丁度良く肉本来の旨みが感じられる)と鼻を抜ける黒トリュフの香り。至福の一皿でしたよ~。

でもって、最後のデザート。普通はきちんとしたリストランテではデザートのお皿をシェアしたりはしない(できない)と思いますが、こちらのお店では最初から「交互にお味見してくださいね」といって、別々のデザートを出してくれました。これがまた美味しかったんです!!! さっぱりとした『パイナップルのパンナコッタ』も良かったけど、私は断然『サツマイモのブリュレ』♪焼き芋のような甘みとネットリした感じが堪りませんでしたo((ミ´Д`ミ))o尸~~

接客も丁寧だったし、なによりも切り盛りしている若いシェフと若いスタッフの感じがフレッシュでよかったです。

お店を出た後、小雨が降る中、我々が道を曲がるまでずっとシェフとソムリエの方が送りをしてくれていたのがとても印象的で素敵なお店でした。

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日本橋でスペイン カタルーニャ料理@サンパウ

満足度:★★★★★
利用用途:ランチ

スペイン カタルーニャ地方の料理が頂けるミシュラン3星レストラン「RESTAURANT SANT PAU」の東京支店にとうとう行って来ました!

本店のあるカタルーニャ地方サン・ポル・デ・マルは、地中海貿易の拠点として栄え、常に新しい文化を受け入れる新進的な風土があるとか。前衛アートのダリやミロといったアーティストもこちらの地方出身のようで、パエリアとタパスで"ワイワイがやがや"一辺倒といったスパニッシュの固定概念を一掃してくれるような、お店の内装から出てくるお料理の細部に至るまでが斬新かつ洗練されたアーティスティックな内容となっています。

今回頂いたのは3種類あるコースの中の真ん中のもので、下記の要領で出てきます。

LES 4 TAPES D'APERITU, EL MICRO MENU : 4種のミクロメニュー
1er ENTRANT : 前菜 第1の皿
2er ENTRANT : 前菜 第2の皿
PEIX : 魚料理
CARN : 肉料理
EL PLAT DE FORMATGES AMB CONTRASTOS : チーズプレート
POSTRES : デザート

まず、感激したのがミクロメニューヾ(≧д≦)ノ♪

日本料理で言えば「先付」みたいな位置づけだと思いますが、これが4種類も出てきます。しかも、美味しいことは言うまでもなく、一つ一つが物凄く凝っていて遊び心に溢れています。

LES 4 TAPES D'APERITU, EL MICRO MENU : 4種のミクロメニュー
・スプーンでマンハッタン
・バカラオのエスケイシャーダ
・子羊のエストレマドゥーラ風
・オリーブオイルのアイスクリーム

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その中でも特に印象に残ったのが、カクテル「マンハッタン」に見立てたもの。カクテルグラスの中に、ベルモットのゼリーとウィスキーでできた泡をキューブ状にしたものが入っていて、これらを食べる時に混ぜ合わせて頂きます。ウィスキーの味がするのに泡の食感、ベルモットの強烈な風味があるのにゼリー、でも口の中で溶け合った時にしっかりとマンハッタンの味がするんです。見た目も美しく、強烈な一品(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ

続いて、
1er ENTRANT : 前菜 第1の皿である「OU TOFONAT ポーチドエッグ」の登場。
アーモンドクリームのプールの中で、こんなに完璧なポーチドエッグは見たことがないと断言出来る程、形と火の通り具合がパーフェクトな卵に、昆布ダシとトリュフのゼリーが被せられ、サモラノチーズのパンが添えられています。

卵を崩して、台となっている血抜きモルシッリアと共に食べると、玉葱の甘味と昆布の旨みに卵のコク、トリュフの香りが加わって旨い事!美味い事!(ノ゜ο゜)ノオオオオォォォォォォ-

PEIX : 魚料理 「RAP INTEGRAL アンコウ多部位」
スペインでも良く食べるというアンコウ(身はもちろん、皮とか)の色々な部位をナッツ風味の濃厚スープで頂きます。スペインでは捨てる部位だという鮟肝もこちらでは酒蒸しにしたものを一緒に出してくれます。なんでも、オーナーシェフが日本に来て鮟肝を食べて感激した事が始まりとか。

CARN : 肉料理 「SECRETO D'IBERIC イベリコ豚のセクレート」
実は頂いた中で一番味の印象が濃厚だった料理がこれ。ソテーされたイベリコ豚の旨みが物凄くて、挟まれたブドウの甘味との相性が最高!豚とは思えない肉そのものの旨み(コク)に感動しました。添えられている栗パン(三センチ角ぐらい)と麦の実をソテーしたものとの食感のコラボレーションも面白く、至福の一皿とはこのことだなとしみじみ実感。

EL PLAT DE FORMATGES DE TARDOR AMB CONTRASTOS : チーズプレート
3種類のチーズが各々ベストマッチのソースと共に並んで出されます。左から右(山羊/羊/スティルトン)へ進むにつれて味が濃くなるように配し方にも計算があり、とても楽しめました。

羊のチーズと合わせた茄子のジャムの組合わせがとても美味しかったです。リンゴのような清涼感とアニスのような香り。言われなければ茄子とは思わないでしょう。

最後にスティルトンと干し葡萄のポートワイン煮をもってきたのもとても良かった。青かびのピリリとした味と甘くて濃厚なポートワインの味は王道をいっていて外せない感じですね。

最後にデザート SEGONES POSTRES 「ガナッシュ、サフランのアイスクリーム」。
温かく溶ろけだすフォンダンショコラと冷たいサフランのアイスクリームの温度差が口の中で溶け合います。目の前で最後にアイスを乗せて仕上げてくれるのも演出としては嬉しいところ。見る見るうちにアイスがソースに変化していく様はお腹一杯でも更なる食欲を誘いました。

これで終わり・・・と来るかと思いきや、まだまだデセールが残っています(ノ゜ο゜)ノオオオオォォォォォォ-
しかも、しかも、ここからがまた素敵♪スパニッシュの真骨頂といえるかも。

ピンクのロリポップに見立てた桃とアマレットのアイスキャンディや、口の中でシュワシュワする柑橘系ソーダパウダーをまぶしたスティックパイ、スペイン本店でも出しているというチョコレートスプレーをかけたパリパリの海苔など、おもちゃ箱みたいで見ているだけでも楽しいのに、食べるともっと楽しいなんて本当に素晴らしいの一言に尽きます。

今、スパニッシュは注目のキュイジーヌですが、その中でも、こちらのお店は伝統的なスパニッシュ料理にコンテンポラリー要素を巧く融合させた最高のお店でした。

サービス、内容、全てが完璧。文句の付け所が無いです。

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東銀座でフレンチ@NARUKAMI

満足度:★★★★
利用用途:ディナー

とうとう来てしまいました。

NARUKAMIのディナー。

ずっと来てみたかったんだけど、価格もあるし敷居も高かったのでディナーはずっと二の足を踏んでいたのですが、縁あって今回初トライです。

最後のチーズまで満喫したかったので、プレフィクスのコースをチョイス♪

コースの内容は下記↓

・ AMUSE お口はじめ
ワンプレートに3種類の前菜が載った見た目にも楽しい一皿。

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『自家製オリーブとドライトマト』は爽やかですっきり。
『マッシュしたナスに胡麻とターメリック風のスパイスで風味を付けたもの(名称は忘れてしまった)』はとてもナスとは思えない程コクがあり、胡麻の食感とスパイスの組み合わせが前菜としてはとても良かった。
『チーズ風味の3色プチシュー』はこれから出てくるであろう色取りどりの料理を期待させてくれます。

・ LEGUME 野菜料理
『栗のエスプーマ』

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見た目は栗にはまったく見えませんが、味は「栗!!!」
栗で出来たホイップクリームといえば想像しやすいでしょうか
・・・^^;
ムースのようなクドさはまるでなく、驚くほど軽い食感、ほのかに栗の甘味と渋みが感じられる一品

・ ENTREES 前菜
『北海道の大自然より届いた天然キノコのスープ カプチーノ仕立て』
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大きなシメジのようなキノコ(火が通る前はきれいなピンク色しているらしいが、スープの中ではクリーム色っぽかった)がカプチーノに見立てた胡桃のスープに浮かんだ目にも美しいスープ。ほのかな胡桃の甘味とキノコのシャキシャキ感が好かったです。

キノコの名前は失念してしまったのが残念。どなたかご存知でしたら教えてください(-∧-;) ナムナム

・ POISSONS et VIANDES 主菜
『鳩のキエフ風』

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今回、NARUKAMIにお邪魔してどうしても食べたかったもの。それはジビエ!
この時期にしか食べられない力強い自然の味がどうしても食べたかったんですもの♪

この日は定番の蝦夷鹿の他に、本日のジビエとして雉/鶉/鳩の3種類がラインナップされてました。本日のジビエはシェフが調理方法を提案してくれる形だというので鳩をチョイス。

そして、提案されたのは・・・
『鳩のキエフ風』。正式な名称は失念してしまったのですが、鳩肉と胡桃などのナッツ類とフォアグラ、トリュフなどを挟み込み衣を付けてフライにしたものです。
なんでも、すごく手間隙がかかる料理で他のお客様がいない時にしかなかなか作れない一品だとか!「是非シェフが作らせてくださいと云ってるんですが・・・」という有難いお言葉をきいて、もちろん即答でお願いしちゃいましたヾ(>▽<)ゞウレシイ♪

鳥とは思えないほど濃厚な鳩のお肉とフォアグラのネットリとした上質な脂、ナッツ類の食感、周りのカリカリとした衣がハーモニーとなって口の中でとっても楽しく、ソースも含め濃厚なジビエを堪能できる料理でした。

ただし、付け合せの鳩の頭はちょっと怖かった・・・

・ FROMAGE チーズ

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5種類ぐらいを盛り合わせてもらいました。

・ DESSERTS デザート
『柚子入りフォンダンショコラ』

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周りはサクサク、中はトローリのフォンダンショコラに柚子のピールが効いています。
オレンジよりも柑橘類の味は主張しませんが、より爽やかな香りがしました。

あとは、いつものように『広島世羅高原のフレッシュハーブティー』を頂いて、デセールを頂いてお腹いっぱいです。

この日は我々以外にお客さんがいなかった為、お店貸し切り状態でかなり満足♪
ジビエもお客様が少ない時ならではの一品をお勧めしてもらえたし、すごく得した気分でした(((( *≧∇)ノノノキャーッ♪

restaurant NARUKAMI - レストラン ナルカミ
TEL:03-6226-2225
営業時間:11:30-14:00LO 18:00-21:00
ビストロタイム21:00-24:00LO
定休 日曜夜・月曜
住所:東京都中央区銀座6-13-7 新保ビルB1F

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恵比寿でトシ・ヨロイヅカの世界

満足度:★★★★
利用用途:おやつ

ふと思い立って、どうしても美味しいケーキが食べたくなり、恵比寿まで遠征して「トシ・ヨロイヅカ」に行ってきました。最近TVでも雑誌でも大人気のパティシエのお店で、なんでも買うだけでもすごく並ぶのだとか・・・

不慣れな恵比寿駅を出発し、ZESTをこえた先のマンション1Fに遠目にも分かる長蛇の列がっ!!!

やっぱし、噂は本当でしたllllll(-_-;)llllll ずーん
ケーキを買うのに40分待ち。
中にあるカフェでスペシャルデザートを頂くには更に待つみたいでした。

でもね、それだけ並ばされた甲斐あって購入したケーキはさすがにとても秀逸なものでした。

・カシス
Photo_358 カシスの甘酸っぱさとクリームのコク、特に台の部分のジェノワーズに隠されたドライフィグの食感と味にはやられました。今回買ったケーキの中では一番好きかも

・ルレ
Photo_359 真っ白なクリーム、真っ白なスポンジに見え隠れする苺の赤さがとっても可愛らしいケーキです。
真っ白なスポンジは、卵黄が入らない生地で作られているから。個人的には卵黄が入ったものの方がコクがあり好きだけど、あまりの可愛らしさにOKです

・ジャン・ピエール
Photo_361 実は本当に買いたかったのは、V6の番組でも紹介されていた『クレーム・ピスターシュ(ピスタチオのプリン)』。でも、当然のことながら夕方時点で残っているわけもなく・・・・・。
というわけで、ピスタチオのムースが入っているというこちらのケーキも購入しちゃいました。
でもね、これも上記の『カシス』に負けないぐらいの美味しさっ♪ チョコレートムースとチョコレートグレーズとピスタチオのムース。最強のタッグかも。

・クレーム・カラメル&クレーム・ショコラ
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生クリームがたっぷり入ったクレーム・ブリュレっぽいプリン。最近では定番となったなめらかプリン系です。そういえば、なめらかプリンで有名なパステルも恵比寿が本店じゃなかったっけ・・・?
なめらか系はクリームがくどくて実はあまり好きではないのですが、こちらのものは小ぶりなサイズなので丁度良かったです。ショコラの方は、粗刻みチョコレートが掛けられているので、それと共にプリンを食べると、チョコレートクリームのようなプリンが口の中に広がり、それと時間差で刻みチョコレートがホロホロと口の中で溶けるので味のコントラストが非常に楽しくかつ美味しかったです。
私の好みは『クレーム・ショコラ』でしたが、他の人は『クレーム・カラメル』が良かったようです。

・シュー・アラ・クレーム
Photo_364 どっちの料理Showに登場した事で有名なシュークリーム。
既に色々購入するケーキを心に決めていたので悩んだんですが、お店の方の「この時間まで残っているのは珍しいんですよ~」という声で買ってしまいました...._| ̄|○

注文がはいってから、クリームを詰めてくれるので外側はサクサク。中のクリームはこれまた生クリームたっぷりのトロトロタイプでした。しかも、バニラビーンスもしっかり見える香り高いもの。
シュー皮表面のアーモンドもとっても香ばしく、人気も頷けます。
ただ、私自身があまり生クリームたっぷりものが得意でないので、「小ぶりのプチシューがあれば好いのにっ!!!」なんて思ってしまいましたが・・・

最後に------>>>

ケーキはとーーーっても美味しかったですが、お店の前に長蛇の列ができるという現状はもう少し改善の余地がある気がします。たぶん、スイーツを愛でてゆっくり選んで欲しいとか、カフェでは自由に寛いで欲しいとかお店側の思いもあるんだろうと思います。でも、これだけお客様が待っている現状で、客本意に好きなだけ時間を掛けさせるのは、店の回転を鈍化させているのも確か。40分も並べばお客としては、並んだ分、元を取るべくゆっくりしようとするし。

並んでいるお客様にケーキのカタログで事前に選んでもらっておくとか、カフェは前日までの予約を基本にするとか色々方法はあるんじゃないかな?

寒空の下、並んで待っている我々を誘導していた見習いの方は、午前2時出勤(ちなみに、私が来訪した時間ですでに夕方17時を回っていた)だとか。「でないと仕込みが間に合わないんです・・・」と申し訳無さそうに話している姿が印象に残りました。

お店の思い(願い)と繁盛し過ぎるのは両立しないんだなぁ・・・と実感| 柱 |ヽ(-_-; ) ウーン

トシ・ヨロイヅカ
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-32-6 アルス恵比寿イスト1F
TEL/FAX 03-3443-4390

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銀座でお鮨@鰤門

満足度:★★★★★
利用用途:ランチ

本日はフランスから遊びに来ている友人の希望により、お鮨です。
元々は、同じく銀座にある「KAZAN」というお店に行ったのがきっかけで、開店当時からよく通っているお鮨屋さん「鰤門」。同じビルの中には、「レディタントトキ」とか「天ぷら近藤」とかが入っているグルメビルのワンフロアにあります。

銀座のお鮨屋さんなのに無休だし、コストパフォーマンス良し、味良しで言うことなしっ!
特にお勧めは、名物である『キャッツアイオイスター』と『天使の海老の昆布〆』かな

今回のラインナップはこちら↓
お鮨を一貫づつで出してくれるので、色んな種類が食べられます。
・ ワカメと茗荷の酢の物
・ キャッツアイオイスター
・ 天使の海老の昆布〆
・ 上記の海老の頭を焼いたもの
・ お鮨(白烏賊・コチ・〆鯖・小柱・赤身ヅケ・トロ・穴子(塩/ツメ)・イクラごはん・玉・干瓢巻)
・ お椀(蜆の味噌汁)

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コースで頼むとお鮨が一貫づつ出てくるのも、たくさん種類が食べられるが食べられてとってもGood。

鮨 銀座 鰤門
住   所 〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-13 坂口ビル6F
T E L 03-5537-0010 
営 業 時 間 月~金 11:30~15:00(L.O.14:30)
    17:00~23:00(L.O.22:00)
土   11:30~23:00(L.O.22:00)
日・祝 11:30~22:00(L.O.21:00)
定 休 日 年中無休 (元旦を除く)

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沖縄砂辺海岸でぜんざい@冨士家

満足度:★★★★
利用用途:おやつ

Photo_203 沖縄ではすでにとーーっても有名になった『ぜんざい』の冨士家さんにはほぼ毎日通いました。内地では『ぜんざい』といえば温かいものですが、沖縄では甘く煮含められた金時豆と白玉がのっているかき氷のこと。しかも、豆の煮汁を使ってかき氷を作っているので氷自体にもほんのり甘い味がします。

この氷に豆をどばっと乗せて食べるとダイビング後の幸せに浸れること間違いなし♪一緒に出される亀の甲せんべいも丁度よい塩加減でいい感じです。

これで290円。驚きの安さ!!!しかも、トッピング(亀の甲せんべい一枚10円とか)も結構融通を利かせてくれるのも嬉しいo(>▽<)9"うっしゃ♪

ちなみに、フードメニューや泡盛も充実しているのでお昼や夜もお勧めできます。
飲んだ後に〆で沖縄そばとタコライスを食べたけど、美味しかったですよ♪

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東銀座でフレンチ@restaurant NARUKAMI

満足度:★★★★
利用用途:ランチ

久しぶりにどうしてもどうしても「NARUKAMI」の料理が食べたかったので、予約して行ってきました!

東銀座のA1出口から徒歩数分の好立地にある正統派のプチメゾン。赤と黒で統一された店内はとてもスタイリッシュでフレンチのエスプリを感じさせます。オーナーシェフの鳴神氏はフランスの三ツ星レストランでシェフ・ド・ポワソンを任されていたということで、お味も正統派フレンチの保障付き♪

この日頂いたのは「鳴神六宝」というシェフお任せの六品コース。

Photo_174前菜からパンチが効いていて、フランス時代からのシェフのスペシャリテ『リュースティック』が登場。大分黒豚肉、フォワグラ、オニオンコンフィが一体となったテリーヌは口の中でとろけるよう。トップでプルプルと固まっているコンソメのゼリーから透けて見える黒トリュフの香りが噛むたびにいっそう広がります。付け合せの干しイチジクや調味料の黒山椒など、ビジュアル的にも最初から「やられた~っ♪」と感動。

Photo_175 続いて、スープは「ホワイトアスパラガスのクリームスープ」。スープの上に鎮座しているムースにはフレッシュチーズ、その台となっているスポンジにはブルーチーズが使われていて、単調な味になりがちなクリームスープに軽やでしっかりとしたアクセントを加えています。自分でムースを崩しながらいただけるので段階を経て味の違いを楽しめるのも最後まで飽きさせないニクイ演出♪

主菜その①の魚料理は「カワハギのポワレ(正式な名前は失念しました・・)」に肝ソースをPhoto_176 添えたもの。カリッと香ばしく焼かれたカワハギの表面はエキゾチックな香辛料でコーティングされていて、これがいっそう食欲をそそります。肝が溶け込んだクリーム系ソースとの相性もバッチリで、カワハギの歯応えのある身と胡麻の食感、そしてスパイスが口の中で弾むようでした。付け合せのタケノコも旬の食材で好相性。Photo_177

そして口直しのグラニテ。グラニテの下にジュレが隠されていてかき混ぜながら頂きます。 タキザワ(たぶん、瀧澤)という日本酒が使用されていて物凄く香りが良く、とても爽やかな後味。

Photo_178主菜その②の肉料理は「牛フィレ肉とガチョウのフォアグラのソテー」。赤ワイン系のしっかりとしたソースとしっとりとして柔らかいフィレ肉、そしてとろけるフォアグラ。この三重奏は最強でしょうね(>_<)ゞ 付け合せのホワイトアスパラのシャキシャキ感、玉ネギローストの甘味、どこをとっても死角がない素晴らしい一品でした。

こちらのお店はデザートだってすごーーーく素敵です。Photo_179
今回のものは『リンゴのロースト ローズマリーのシャーベット添え』。スライスした紅玉を丁寧にミルフィーユ状に重ねてローストしたものにレモンクリーム、カルヴァドス風味のピュレにつけて頂きます。ミルフィーユの上に鎮座したローズマリーのシャーベットにも脱帽っ!ローズマリーの爽やかな香りが口の中いっぱいに広がって今まで食べたことのないお味。

Photo_180 最後はコーヒーでも紅茶でもなく『広島世羅高原から届いたフレッシュハーブティー』。よくあるお店のドライハーブティとは全く別次元の味。レモングラスやアップルミント、セージなど新鮮な生のハーブからでてくる香りと味といったら筆舌しがたいです。強いて言うなら、ハーブガーデンの中を歩いていて、その空気もしくはハーブを直接香っているような感じ。それぐらい香り・味ともに素晴らしい。耐熱ガラスのポットから透けて見える淡い草原色にもリラックス効果があるのかも。

最近、3000円台のコースも用意するようになったようなので、若干客層が変わったかなという気もしましたが、味、サービスともに本当に素敵なことには変わりないです。カジュアルにささっと食べて買い物に行くのももちろんありだとは思いますが、こちらは是非ゆっくりと時間を掛けて最後のお茶まで堪能してほしいお店です。

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restaurant NARUKAMI - レストラン ナルカミ
TEL:03-6226-2225
営業時間:11:30-14:00LO 18:00-21:00
ビストロタイム21:00-24:00LO
定休 日曜夜・月曜
住所:東京都中央区銀座6-13-7 新保ビルB1F

restaurant NARUKAMI

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新橋で韓国料理@朴傳(ボクデン)

満足度:★★★★
利用用途:ディナー

久々に韓国料理の「朴傳」へ。
新橋の銀座口からコリドー街方向へ歩いていくと左手に仰々しい門で閉ざされたお店があるのですが、そこが「朴傳」です。

お味もさることながら、このお店の良さはなんといってもサービスでしょう。
何を言わずとも入り口付近のお客様には毛布を貸してくれたり、メニューの説明が丁寧だったりとかゆいところに手が届く感じ。カウンター席に座ったのですが、全くせわしなさを感じさせないし、お店の人がこちらの食の進み具合をきちんと見て声をかけてくれたりするので、ゆったりと安心して御飯が頂けます。Photo_113

まずはお気に入りのお酒 『ラ・トマト』をオーダー。カゴメ厳選のオリジナルトマトを原料とするこのお酒は無色透明なのにしっかりトマトの味がします。といっても、トマトジュースのように青臭い感じではなく、あくまでトマト独特の清涼感が漂うお味。フルーツトマトの甘味と野菜としてのトマトの爽やかさが一体となった味といえば伝わるでしょうか。

乾杯しつつ、食べ物をオーダー。

・ 『水茄子』
Photo_107生の水茄子をざっくりと切って、味噌ベースのソースに付けていただきます。
瑞々しい茄子のほのかな甘味と味噌が良い感じ♪
                                                    
・ 『チーズチヂミ』
Photo_108定番のチヂミにチーズがたっぷり入ったもの。溶けたチーズがカリカリに焼かれて香ばしさ倍増っ!チーズの塩気があるのでソース類は必要なし、おかかをたっぷり乗せて頂きます。
                        

・ 『ソウルプルコギ』
Photo_109こんがり焼かれた一枚肉をサンチュで包んでいただきます。コチュジャンがピリッとして(゚Д゚ )ウマー

                                                      

・ 『海の幸の刺身ユッケスタイルサラダ添え』
Photo_110タコ、イカ、カンパチ、サーモンなどのお刺身を胡麻油等で軽く合えたものに卵黄をさらに絡めてユッケ風に頂きます。鶏卵のコクと胡麻油が良い味出してます。上にまぶされた「とび子」がプチプチして食感も良好。
               

・ 『トッポギの炒め南大門スタイル』
Photo_111ハッキリ言って辛めです。トッポギ(韓国の円筒形の餅)やウズラ卵などなどの具材が甘辛い(辛いが強いが)で炒めてあります。韓国の餅って炒めても全然形が崩れなくって、酒の肴になる感じ。
                        

・ 『シナモン風味のホット』
Photo_112これはデザート。新大久保のあたりに行くと結構屋台でも売っている庶民的なおやつです。
モチモチした皮の中にシナモンシュガーを入れて鉄板で焼いたおやきみたいなもの、熱で中のシナモンシュガーが溶け出してシンプルながらウマウマ(゚Д゚ )ウマー。これにアイスクリームをつけることも可能。今流行の熱&冷デザートに早変わり♪

他にも色々メニューがあり、どれを食べてもハズレ無し。カウンター席や座敷、通常のテーブル席ありと店内はかなり広いのですが、人気店なので予約が必須( ̄(エ) ̄)! 明け方まで営業しているのもポイント高しかな

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朴傳 銀座
TEL. 03-3575-0900
FAX. 03-3575-3500
◇OPEN/17:00~翌4:00
 (日・祝23:00)
◇CLOSED/年中無休
東京都中央区銀座8丁目3番先
西土橋ビル1F

朴傳 銀座

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月島で魅惑のホルモン@焼肉酒家 傳々

満足度:★★★★★
利用用途:ディナー

Photo_95

あまりに大好きな焼肉屋さんなので紹介しようか迷ったけれど、やっぱり良いお店は繁盛してほしいので紹介\(*T▽T*)/

私が行き始めたのは数年前。会社のそばだった事もあり、焼肉が食べたくてふらっと行ってみたのが最初です。で、その時に私の焼肉の概念が激変しましたっ!!!

肉がマジで違います!本当に旨いです!!この店に通う前はあんまり内臓系のお肉は好きではなかったのですが、ここに行きだしてからは殆ど内臓系。臭みなんか全くなく、各部位毎に異なる肉本来の旨みが堪能できます。しかも、店長がこだわり有りでお肉の焼き方から食べ方(部位毎にポン酢/生醤油&山葵につける方が旨いとか)まで色々と指南してくれるので馴染みの肉でも新たな発見が出来ること受けあいっo(>▽<)9"うっしゃ♪焼肉屋でタレ物を殆ど食べないなんて私ここしか知らんし。Photo_96

もちろん、肉だけじゃなく、『関西風煮込み』や『自家製キムチ』といったお惣菜系もしっか り作ってあってかなり美味しい。どちらも他では味わったことないです。

で、肉物。
私が特に好きなのは、

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・ 4mmぐらいはある『厚切りタン』
・ わさびと生醤油で食べる『究極ハラミ』
・ 唐辛子粉と胡麻醤油で食べる『ヤン』
・ 生 or 軽く炙っただけで食べる『ココロ』
・ 脂の旨みが存分に味わえる『ホルモン』

Photo_102特に『ホルモン』に至っては、究極絶品(゚Д゚ )ウモォー(゚Д゚ )ウモォー(゚Д゚ )ウモォー
脂のついた片面のみをカリカリに焼いて、表はレアで頂きます。激うま(゚Д゚ )ウマー!!!
旨みだけが引き出された唐辛子粉と胡麻油で食べる『ヤン』を食べた時や『ココロ』を生で食べた時の衝撃も忘れられないかなぁ・・・

よくある押し付けがましい職人の店とは全く違い、スタッフが気さくかつ絶妙なタイミングで対応してくれるので本当に居心地の良いお店。誰に紹介してもその人の「肉の概念」を覆す凄い店です。

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Tel:03-3536-0003
営業時間:17:00~01:00(L.O.24:00)
〒104-0052 東京都中央区月島3-13-1 サンライズ濱田ビル2F 

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人形町で絶品焼き鳥@こっこちゃん

満足度:★★★★★
利用用途:ディナー

人形町にあるカウンターとテーブル合わせても20人ぐらいしか入らなそうな小さな下町の焼き鳥屋さん「こっこちゃん」へ。

本当に小さなお店だし、大通りから一本入ったブロックにあるのでとてもひっそりとしているけれど、連日満員の知る人ぞ知る人気店っ!南部地鶏を使っているそうでどれを食べても鳥の旨みがたっぷりで美味しいヾ(>▽<)ゞウレシイ♪

私の焼き鳥No.1です。

コースは下記の3種類↓

・ たまごちゃんコース(串5本)
キャベツ・ささみ・レバー・う玉・だんご・ねぎま

・ ひよこちゃんコース(串7本)
たまごちゃんコース + げんこつ・砂肝・ねぎま、小そぼろ御飯(スープ付き)

・ こっこちゃんコース(串10本)
こっこちゃんコース + もも肉・小鉢・いかだ・ぎんなん・お好み串、鳥スープ

もちろん、アラカルトも頼めますが、二人ぐらいで行った場合の私の定番はこっこちゃんコースを一つ頼んで、アラカルトを追加する方法。色んな串が楽しめるので^^;A

まずは、生ビールをグビッとやりながら、付だしの「手羽の燻製」を頂きます。
う~ん、この軽いスモーク具合とか骨付き肉独特の旨みがたまりませんっ!
ビールが進む~ヽ( @Д@)ノ□
※ 付だしはその時々で変わるので毎回同じものとは限りません。

ぶつ切りの生キャベツを味噌マヨネーズで食べていると、串物が登場ですヽ(´π`)ノ じゅるじゅる。特にお勧めにコメント付けますね~♪
※ 串名の横にタレと書いてないものは全て「塩」です。お好みでタレにもできるとは思うけど。

・ ささみ
Photo_77 塩を振って周りを軽く炙ってあるだけ、中はレアです。上にのったワサビがピリッとしてシンプルな塩物串なのにすごく旨い。                               

・ レバー(タレ)
Photo_78ここのレバーは本当に絶品っ!!!!よくあるぼそぼその焼き鳥レバーを想像しては行けません。独特の臭みなんかまるでないし、口の中でフワッととろける感じ。有名串焼き店に行ってもこれだけのものはなかなかでません、保障付。

・ だんご
Photo_79絶品第二段ですかね。ここの団子は生つくねを焼いたものです。
串にさして焼くのが難しいので普通のお店では一度火を通して成形したものを焼きますが、ここのは生を直接焼いてくれます。これがジューシーですっごく旨いです(゚Д゚ )ウモォー(゚Д゚ )ウモォー(゚Д゚ )ウモォー

・ げんこつ
Photo_80コリコリとした軟骨部分がほんとうにたまりません。これ食べると居酒屋の軟骨揚げとかは食べられなくなるので要注意ですが・・・            

                                       

追加オーダー
・ 鶏皮とニンニクの芽の炒め物
Photo_81 甘辛いタレで炒められたカリッカリッの鶏皮にニンニクの芽のホクホクとした食感と香りが加わってとっても旨い。甘辛ダレの甘みが鶏皮の表面に光沢とパリパリ感を演出してます。レモンを絞って酸味もプラス!                    

・ ささみユッケ
ささみを刻んだものにウズラの生卵を落として頂きます。さっぱりしてシンプルなお味。

追加串物
・ ぼんじり
Photo_82 鶏のお尻(尻尾)のプリプリした部分。脂がぷりっっぷりっっで、周りがかりっっかりっっで、軟骨部分のちょっとしたこりこりの食感も楽しめて最高。ほんと絶品第三弾!                                            

・ 皮辛焼き
Photo_83 皮の串です。これもプリプリの皮が楽しめてすごく美味しい。鳥皮というとブヨブヨして気持ち悪いという人もいるけれど、これを食べたら絶対に印象が変わるはず。ちなみに、こちらは甘辛ダレで味付けされたものですが、普通の皮焼きもあります。

その他、う玉・ねぎま・砂肝・もも肉・小鉢・いかだ・ぎんなん・えのき巻き(お好み串)をいただきました。お腹に余裕があれば小そぼろ御飯(スープ付き)もお勧め。 これは鶏そぼろ御飯の上にウズラの生卵が乗っているもの。混ぜ混ぜして食べると〆には最高です。

値段はリーズナブルだし、味は美味しいし、お店の人の対応は親切だしで私のイチオシ焼き鳥屋さん♪♪♪

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こっこちゃん
住所:中央区日本橋人形町1-7-6
電話:03-3639-1710
営業時間:17:30~22:30(LO) (土・祝/~22:00)
休業日:日曜

こっこちゃん

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銀座でチョコレートケーキ@ドルチェ ファブリカ

満足度:★★★★

Photo_23以前紹介した「(私にとっての)最高のチョコレート」であるアメディのチュアオを使用したドルチェ『チョコラータ』。銀座三越の地下にアメディのお店があるのですが、そちらの「ドルチェ ファブリカ」で購入できます。
一般にクラッシックショコラ系はモッサリ感が否めず口どけが悪いものが多いのですが、こちらのものは口の中でスーッと溶けていきます。
香り、酸味もチョコレート本来の味がしっかりとでていて「さすがっ!」といった感じ。まさにケーキにしたチョコレート(チョコレートケーキではなく)です。

お値段も「さすがっ!」というもの(1個700弱)ですが、試してみる価値有りです。

高級嗜好品を取り扱っているお店ということもあり、売り子の人も接客がとても丁寧で好感が持てるのも◎でした。

ドルチェファブリカ
東京都中央区銀座4丁目 銀座三越B1

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銀座三越

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東銀座で牡蠣尽くし@銀座 楸(ヒサギ)

満足度:★★★★
利用用途:ディナー

東銀座の駅から竹富島へ向かう途中にある活牡蠣の銀座 楸(ヒサギ)へ。竹富島へ行く道すがらいつも行ってみたいと思っていたお店っ!念願叶って来訪です。2Fにある店内はカウンター7席と2テーブルだけのこじんまりした感じ。カウンターに座ったので調理している姿が直に見れたのは良かったです。

さてお料理。
もちろん、アラカルトの注文もできるのですが、初来訪ということもありコースにしました。

コースは下記の3種類
・ 牡蠣のチーズホンデュ(このお店名物)が入ったもの
・ 牡蠣の土手鍋が入ったもの
・ 牡蠣シャブが入ったもの

今回は牡蠣シャブが入ったコースをチョイスです。

プレミアムモルツをグビグビ飲みながら待っているとコースのスタートです!

Photo_2まずは前菜として『牡蠣のマリネと野菜のエス カベージュ』。色々な野菜と牡蠣が程好く漬かっていてとても美味しい。お皿に散りばめられたドライブルーベリーの甘酸っぱい果実味が料理をさらに引き立てる一品。
    
続いてそれぞれ産地の異なる『活牡蠣5種』の登場です。5
レモンのみで生牡蠣そのもののお味を堪能する一皿。それぞれの牡蠣の産地を説明してくれたのですが、そんな短時間で暗記できるような高性能な頭脳を持ち合わせていない私は覚え切れませんでしたヽ(;▽;)!!ただし、味の違いは驚く程ですごーーく脳にインプットされましたよ!!
一番大きかった岩牡蠣は野趣溢れる個性的な味だったし、アッサリしたものやミルキーなもの大きさも形も様々でこんなに食べ比べた事が無かったのですごく衝撃的でした。ちなみに私は門司産のものが好みだったかな。

三番手は『牡蠣と活蛸とズワイ蟹のしゃぶしゃぶ』。ポン酢ではなく醤油をバルサミコ酢で割ったもので頂きます。ほんのり果実の甘みがあるバルサミコ醤油と牡蠣がとっても好相性ヾ(>▽<)ゞウレシイ♪
Photo_24 Photo_38
さっとシャブシャブしたタコの身は甘く、特に大きな吸盤部分はプリプリ&シコシコ。こちらは塩でアッサリ頂きます。ついでに白子も追加しちゃったんですが、これがまた最高に美味しかった。臓物系の臭みがまったくなく、クリーミーで濃厚な味。口の中でバルサミコ醤油と一緒になるとこれまた「やられたっ!!」と実感(Y@▼@Y)。久しぶりにこんな美味しい白子食べました♪
ちなみに、白子と牡蠣のパンチが強すぎたせいか蟹の記憶はあまり・・・・ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

まだまだ続きます

次は『牡蠣フライ ア・ラ・モード』。
Photo_45バジルの香りがする一風変わったコールスローの上に大きな牡蠣フライが2個鎮座しているもの。一方をタルタルソースで、もう一方をトマトソースでと2種類の味が楽しめます。
ケッパーのアクセントがきいたタルタルソースでコックリとした牡蠣の味を楽しみつつ、トマトソースの酸味でさっぱり。リンゴの隠れたコールスローも揚げ物の油っこさを消してくれて名脇役^^¥

〆の前の最後の一品は『牡蠣と白子の羅臼昆布焼』
Photo_50七輪の上で焼かれた羅臼昆布に大ぶりの牡蠣が4個乗せられてきました。
焼けた昆布の良い匂いが漂い始めると、美味しさを自己主張するかのように牡蠣がぷりっぷりっに膨れてきてたまりません~!!!
ジリジリとした気持ちで待ちわびていると、お店の方が醤油と刻んだ万能 葱を牡蠣の上にかけてくれるので、その後、醤油のこげる香りが漂い始めたら食べて「OK」の合図です。

えぇえぇ、言うことありません。
昆布のダシと香りがうつった牡蠣を香ばしい醤油で食べるんですよ?
美味しくないわけないじゃないですかっ!!

そして最後の〆とは続かずに・・・
ごめんなさいっ!また白子を追加しちゃいました。
Photo_51先程の牡蠣の風味がついた昆布の上に白子がテンコ盛り。始めはでろんと平たかった白子が火が通るにつれてふっくらしてきてハリのある姿に変身♪またしても、醤油と葱をかけて風味豊かに頂きます。これについても言うことないです。写真を見て想像力を働かせてください(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

今度こそ、〆の『牡蠣の炊き込みごはん』の登場です。Photo_52
土鍋炊かれた牡蠣ご飯は、柚子の香りが鼻腔をくすぐります。

牡蠣のエキスが御飯部分に染込んでいて(゚Д゚ )ウモォー(゚Д゚ )ウモォー(゚Д゚ )ウモォー
黒七味をかけて食べるとまた味が違ってΣ(゜ё゜)なぬ!!

食べた牡蠣の数15個以上、すべて女性の手の平ぐらいの厚みと大きさがある立派なもの。一生分とは言いませんが、この冬あまり牡蠣を食べる機会がなかったので、その分はしっかり取り返しましたね。

赤坂エクセル東急ホテルにある「ウォーターグリル OYSTER BAR」よりも、こちらの方が私は断然好きです。これだけ牡蠣を食べ続けても飽きることなく美味しく食べさせるは並大抵の苦労ではないはず、牡蠣が食べられる人(嫌いな人以外)なら、きっと牡蠣の概念を変えてもらえると思いますよ。

追記
『牡蠣のスモーク』を書くの忘れてました。
しっかりと燻された牡蠣は生にも焼きにもない旨みたっぷりでこれまた絶品でしたm(._.*)m
Photo_54

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銀座 牡蠣 楸(ひさぎ)

営業時間: 12:00 ~ 14:00 / 18:00 ~ 23:00
     ランチタイム:12:00 ~ 14:00
      定休日:日曜・祝日
     Tel. 03-3289-1390
〒104-0061
東京都中央区銀座6-12-16 片桐ビルⅡ2F

銀座 牡蠣 楸(ひさぎ)

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汐留で鴨しゃぶ@九段一茶庵

満足度:★★★(鴨しゃぶだけなら4.5)
利用用途:ディナー

お昼は良く来るお店ですが、ディナーは初めて。ちょっとドキドキしながら来店です。
こちらの夜といえば、『鴨しゃぶ』しかないでしょうっ!ということで鴨しゃぶコースとあいなりました。

Photo_37まずは先付けとして『サラダ』。
軽く炙った帆立をメインに茗荷やカイワレ、大根が入ったもの。揚げシュウマイの皮が食感とコクを出していて美味しかったです。バルサミコドレッシングが掛かってました。

続いて『前菜』。 Photo_46
印象に残ったものだけコメント書きます。
・ 穴子の新丈
・ 鱚と海老の2身おかちん揚げ
・ 飯蛸の旨煮
飯タコとは思えない程大ぶりなもの。甘過ぎずプリッと煮られていて美味しかった。
・ 蚕豆のかき揚げ
まるでナッツのような不思議な食感のソラマメでした。形状を見なかったらソラマメとは思えないかも。
・ 百合根団子 蓬麩 道明寺
これは美味しかった。外側は細かいパン粉を付けて揚げてありカリカリ。そして中は蓬麩のもっちり感とユリ根のホクホク感が一体となっていました。
・ とり貝 アスパラ 海苔酢
・ 海胆 菜の花の煮凍り
菜の花のシャキシャキ感と苦味、そしてウニの甘みが煮こごりのスープと共に舌の上で溶け出してきて絶品。前菜の中では私はこれが一番美味しかった。
・ 腐乳風味の牛ヒレ網焼き 新キャベツ クコの実
好き嫌いは別れると思いますが、ゴルゴンゾーラのような風味の腐乳が前菜としての牛肉を強烈にバックアップしている感じ。これがメインだとシツコク感じますが、数ある前菜の中で少量だからこそ、この一品があると全体に引き締まる感じがしました。Photo_39

『造り』はマグロとカンパチだったとおもいますが、あまり印象がありません。

さてさてさて、メインの『鍋』です!!!
各種野菜と合鴨のつくねが美味しそうに並んでいる鍋の中に、合鴨の厚切りロース肉を15秒程しゃぶしゃぶしてポン酢で頂きます。

Photo_40 Photo_41

これが本当に旨かった(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ

なにこれ?こんなに厚いのに(4ミリぐらいの厚さ)?!鴨なのに?!
なぜ、こんなに柔らかいんだーーーーーー!!!?

鴨は旨みがたっぷりだけど、固いという印象があるのでしゃぶしゃぶなんてどうだろう?とちょっと疑問形だったのですが、見事に覆されましたね。これだけの厚みがある鴨をこんな風に食べさせてくれるお店があるなんて大発見でした。
※ しゃぶしゃぶは自分達でするのでくれぐれも火の通しすぎには注意。外側が霜降りになればOKです。加熱しすぎればもちろん固くなりますよ~

〆は『鴨せいろ』。
Photo_42上記の鍋の汁で作ったつけスープに冷たいせいろをつけて頂きます。
カモの旨みがバッチリでているスープなので文句のつけようがありませんね。三つ葉をあしらってもらえたのもGOODo(>▽<)9"うっしゃ♪

最後のデザートはなにやら泡がプチプチとした食感を奏Photo_43でる『牛乳羹の入 ったフルーツポンチ』だったのですが、あまり印象にありません。鴨しゃぶの印象が強烈だったせいかも知れませんが、これ自体は平坦な味。

鴨しゃぶは単品では頼めないようなのですが、もし単品で頼めるならこれと『ヨナヨナエール』を頼んでゆっくり食べるのが一番良い気がしました。
上記には書きませんでしたが、軽井沢の地ビールである『ヨナヨナエール』は香り・味ともに芳醇で鴨シャブに負けないほど印象深く、料理(特に鴨シャブ)とのマリアージュは一度お試しあれ。

Photo_44

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九段一茶庵
OPEN 月~金 昼/11:00-15:00
      夜/17:00-23:00(L/O 22:00)
土日祝 昼/11:00-15:00
      夜/16:00-22:00(L/O 21:00)
TEL  03-6215-8300
〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2 46F

カレッタ汐留

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汐留でパスタランチ@FishBankTOKYO(フィッシュバンク東京)

満足度:★★★★
利用用途:ランチ

会社の人から「ここのパスタはおいしいよ~」と教えてもらって行って来ました。
汐留シティセンターの41Fにあるフランス料理「FishBankTOKYO」は初来店です。

水の流れるフロントを抜け、オープンキッチンに隣接したフロアが広がります。
陽射しの眩しい窓際の席に通されたのですが、外がきちんと展望できる程度にブラインドを下げてくれたりと、サービスも決め細やか。

さっそくパスタランチ(前菜/パスタ/デザート)を頼みます。
パスタは定番2種と本日のパスタの3種類から選べるとの事だったので、本日のパスタである『豚挽肉とキノコのパスタ』をチョイス。

さてさてまずは、ワンプレート上の前菜4種の紹介から。
Photo_53 
・ 『イカのフライ』
烏賊にキノコのソテーが添えてあり、アンチョビマヨネーズのソースで頂きます。イカのフライがカリッッと揚がっていてとても柔らかく、アンチョビの旨みが味にアクセントを加えています。
・ 『ホタテのタルタル』
生ホタテをタルタルステーキ状にしたもの。生特有の甘くネットリした帆立と少し苦味のあるチコリの葉がとてもマッチしていました。
・ 『モッツァレラチーズとトマトの冷製』
よくあるカプレーゼですが、トマトは果物のようにフルーティで、フレッシュのモッツァレラチーズもミルクの味が濃厚に感じられる素材が厳選されたもの。岩塩が軽く振ってあったのですが、これがさらにモッツァレラチーズの甘さを引き立てています。
・ 『マグロの炙り』
外側は香ばしく、内側はネットリ。炙り(タタキ)の定番です。
ソースは醤油風味で、西洋風な3品と丁度よいコントラストになっていました。

そして、メインのパスタ料理 『豚挽肉とキノコのパスタ』。
Photo_25 こちらが絶品!!!私が今まで食べたパスタの中でもかなり上位ランクに入ります。粗引きされた豚挽肉と数種のキノコをソテーし、そこからでた旨みスープと塩&胡椒のみで味付けされたシンプルな一品。ソテーした際に使ったのか、バターの旨みとキノコの旨みが合体し、濃厚なコクを生み出していました。
ほんとマジウマ(゚Д゚ )ウマー

最後にデザートの『ブランマンジェ』Photo_26
ココナッツ風味のブランマンジェに、コクのあるアングレーズソース(カスタードソース)がかかり、細かく刻まれたイチゴの甘酸っぱさがアクセントを与えています。ブランマンジェの上から粉雪のようにふんわりかけられた粉砂糖も、優しい甘みとシャリっとした食感を加えていてとってもGOODo(>▽<)9"うっしゃ♪

これだけの食材で1600円。すごいCP高いです。
お勧め度は「★×5」。汐留のフレンチ・イタリアン系では今のところイチオシです。他にもグリルランチやフルコースもあるので頻繁に通うと思います。

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FishBankTOKYO
ランチ  11:30~15:00
ディナー 17:30~23:30
TEL:03-3569-7171
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター41F

汐留シティセンター

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二月の『木の花弁当』@木の花

満足度:★★★★
利用用途:ランチ

月が変わったので、横浜ベイシェラトンの「木の花」へ行ってきました。
暦を感じさせるお弁当は食べると、日本人である幸せをシミジミ実感させられます。
一月は「なます」がでるなどお正月っぽい内容でしたが、さてさて、2月のラインナップは・・・・

Photo_5まず気に入ったのは、先付としての
『大根と巻き海老の湯葉汁』
ダシで炊かれた一口サイズの大根と治部煮にした大ぶりの巻き海老が湯葉汁の実になっています。大豆の優しい甘みと鰹だしのハーモニーが秀逸な一品。

Photo_6 先付で胃を暖めたところで、
『海老しんじょの煮物』
続いて『松花堂弁当』の登場です。

松花堂には以下のように色々な品が並らびます。
・ 崩し豆腐の磯部揚げ Photo_9
・ 鰤の霜降り 山葵下ろし添え
・ 鮪と蒟蒻のぬた和え
・ 出し巻き卵
・ 扇に模した千枚漬

特に気に入ったのは・・・

・ 煮大豆と土筆(つくし)
柔らかく炊かれた大豆一粒一粒を軽く揚げてあり、同様に揚げられたつくしが添えてあります。
写真を見ても分かるように、絵馬の上に豆まきの箱に入ってサーブされていてまさに”二月は節分”といった趣き。

・ 鰯の焼物 柊添え
魔よけのいわしの焼き物に、これまた魔よけの柊をあしらってあります。これまた、”二月”らしい魔除けの一品。

・ 金柑の甘煮
まるままのキンカンを甘く煮付けてあるものなんだけど、表皮、ワタ(白い部分)、果肉の部分までやわらかーく程好い甘さで煮付けられていてとても爽やか。丸ごと全て食べられます。口の中に残る柑橘系の香りがとっても素敵(゜~゜)

Photo_8最後のデザートは、2月=バレンタイン=チョコレートという図式となり、『チョコレートムース オレンジ添え』をチョイスしたので、またしてもカカオの苦味とオレンジの香りが口の中一杯に広がりましたo(><)9"うっしゃ♪

基本しっかりした日本料理なんだけれど、固定概念に囚われることなくチョコレートムースが出てくるなど、和食の世界も日々進化しているんだなぁと実感した次第です。

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日本料理 木の花
営業時間:朝 7:00 10:00
              昼 11:30 14:30
              夜 17:30 22:00(LO 21:30)
神奈川県横浜市西区北幸1-3-23
Tel:045-411-1111  Fax:045-411-1343

木の花

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最高のチョコレート

Dsc01253_2 数年前と比べて最近のチョコレートのクオリティは格段に上がっていると思う。日本のみならず、海外の有名ショコラティエが一等地にドンドンと出店し、東京のお土産といえば高級チョコレートが新たな銘菓になりつつある。

一昔前は、高級チョコレートといえば「ゴディバ」が代名詞だったけど、今は「ピエール・マルコリーニ」や「ジャン・ポール・エバン」などのチョコの方が断然人気が高い。

これらのお店では、フィリングにガナッシュ(注1)が詰まったボンボンショコラ(注2)が一身に人気を集めていて、それはそれは多くの人を幸せにしていると思う。でも、私は本当にチョコレートの味を楽しみたいのなら、タブレット(注3)につきると思いたい。

もちろん、ついつい私自身もボンボンショコラを買う事は多い。柑橘系の甘酸っぱさとカカオの苦味のハーモニーも、カカオの香りとナッツのコクによって生み出されるハーモニーもやっぱり素敵だから。

けれども、チョコレートが嗜好品なんだなと感じさせてくれるのは、雑味の無いカカオ自体の味がシンプルに感じられるタブレットにつきるのだ。最近、ボンボンショコラのビックウェーブの中にちらほら、「カカオ76%」や「カカオ100%」等のカカオ配分量の表示とか、「ベネズェラ産」、「エクアドル産」等の産地表示されているタブレットが出てきたのは私にとってはとても嬉しい限り。

そんな中で見つけた珠玉の一品がAMEDIE社の製品。AMEDIE(アメディ)は世界でただ一社、チョコレート界のロマネコンティと称えられるほどのカカオ 「Chuao」のみのチョコレートを製造することができるチョコレートメーカー。今回頂いたのは『ポルチェラーナ』という世界で年間3000㎏しか収穫できない、最も高品質であると言われるクリオロ種のカカオ豆(チュアオとは違う)を使用したもの。
食べてすぐにカカオの酸味が、そして追いつくようにカカオの強めの苦味と草のような爽やかなアロマが感じられ、口の中で溶けきった時に全てが一体となった甘みとなる。キリッと冷やした辛口の白ワインと合わせたらとても贅沢な気分に浸れること間違いなし!

ワインやシガーのように、香りを楽しみ、産地による味の違いを楽しむ。しかも、300円前後でその一口の贅沢が得られるのだから、日々の疲れを癒すには決して高い買い物ではないはず^^

青山や銀座でも一部購入可能のようなので興味のある方は是非お試しあれ。

1 チョコレートに生クリームを加え、柑橘類・ナッツ類などで風味付けをしたもの
2 一口サイズのフィリング入りチョコレート
3 板チョコ

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雲丹丼@花山椒

満足度:★★★★
利用用途:ランチ

本日花山椒のバランス定食は『雲丹丼』がメインでございます。
何度も通ってますが、どんぶりものがでてくるのは初めて!期待してまっていると・・・・

Photo_3 すごっ!!!!!
ご飯の上にこれでもかと雲丹がのってます。しかも、この雲丹が甘くて口の中で溶ける
雲丹・ワサビ・ご飯、全てにおいて際立っていてほんとに美味しすぎたです(-_-; ) ウーン

ちなみに、小鉢として『揚げ出し豆腐』と『フグと九条葱のぬた和え』があり、そちらも本当に美味しかったのですが、雲丹丼があまりに幸せだったので写真撮り忘れました(ToT)>

これだけの食材で2000円以下というのはすごいコストパフォーマンスといえます。

花山椒さん、いつもごちそうさまm(._.*)m

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花山椒
営業時間:昼 11:30~15:00(LO 14:30)
               夜 17:00~23:00(LO 21:30)
〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7番1号
汐留メディアタワー パークホテル東京 25F
Tel:03-6252-1177

パークホテル東京

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魅惑の『てんぷら』@天麩羅 深町

満足度:★★★★
利用用途:ディナー

Photo_113とうとう行って来ましたっ!!京橋の天ぷら屋さん『天麩羅 深町』
あんなブログこんなブログに載っていたので楽しみで楽しみでヾ(>▽<)ゞウレシイ♪

今回はカウンターに座りたかったので2週間前から予約を入れる力の入れようです^^;

銀座の喧騒を抜けた先にひっそりと佇むお店の暖簾をくぐると、白木のカウンターへ通されました。
「てんぷら定食」 or 「刺身付てんぷら定食」 or 「おまかせ」 と3種類から選べるのですが、今回はベーシック を体験すべく「てんぷら定食」をチョイス。
Photo_115
まずは、付だしとして『あんかけ汲上げ湯葉』からスタート。
うーん、しみじみと豆の味を堪能ですo(=´∇`=)ノ♪。汲上げ湯葉のとろ~りとした濃厚クリームにも近いような味と出汁のきいたとろ~りあんが二重奏♪

まったり力が抜けたところで、天麩羅が登場です。
Photo_116 最初は、『車海老の頭』から。
すっっっごくカリカリで香ばしくて海老の旨みが凝縮されています。わざわざ足の部分を綺麗に広げて揚げるなど細かい所にも気を使っているのが印象的でした。

Photo_117 そして『車海老の身』と続きます。
パクッと一口頂いてやられました\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース
サクサクの薄衣に包まれたプリプリの海老は中心がレアっ!ネッットリしたレアな身が甘く、揚げの絶妙なタイミングに脱帽。

『タラの芽』&『フキノトウ』の苦味で早春が近づいてきている事を感じてい ると、口の中でホ ロホロと崩れる『キス』、肉厚でしっかりした味の『メゴチ』と精鋭達に攻められます。

Photo_120 Photo_121 Photo_122 Photo_123 Photo_126

次は、『筍』の登場。新鮮な竹の子って「ポクポクするのね~」とシミジミ実感し、続く『烏賊』のレア感と柔らかさの中にあるしっかりとした歯応えで天ダネとしてのイカの概念を覆されました。今まで食べてたイカって実は別のものだったんだ。。。

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まだまだ続きますよ~。肉厚でジューシーな『椎茸』とこれまたこれからが旬となる『アスパラガス』。
Photo_127
定食最後のタネである『穴子』の登場時には、揚げたてを大将が二つに割る瞬間の音で 「次元の違う美味しさだよ~」と伝えられてる感じ。

すみませんヽ(;▽;)ノ!!
あんまり美味しかったので、『雲丹』と『河豚の白子』を追加注文しちゃいました。

Photo_128Photo_129  『雲丹』は大葉で山盛りの雲丹を巻いた物を揚げてあるのですが、火の通った部分とレアな部分の食感及び味の差がばっちり楽しめます。火を通した時と生でこんなに味が違うんだとよく分かる一品です。
『河豚の白子』はですねー。もう表現できません。画像をみてコクのある濃厚な美味しさを想像して下さい。
Photo_130
〆はご飯をかき揚でまぶした『天バラ』をチョイス。
これがまた美味いんだなーo(TヘTo) クゥ 「天茶」のように衣の食感を損なうことなく、塩味でさっぱり。
もちろん、ご飯の水分をまぶされた衣が吸ってくるんだけど、そうなることで衣がモチモチとした食感に変身っ!ワサビの清涼感と合わさって本当に美味しかったデス。

Photo_132デザートの『林檎のシャーベット』まで堪能させて頂きました~~旦_(-_-。)ごちそうさま♪

欲をいうなら、大将がもう少し愛想よくしてくれればって感じですかね。ただし、こちらも一見さんでなんだこの若造はって感じだったと思うので根気よく通えば違うかも。天麩羅は旬ダネが楽しみなので、折々に訪ねようと誓うのでした♪

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天麩羅 深町
営業時間 11:30~(L.O.14:00)、17:00~(L.O.21:00)
      土日祝12:00~(L.O.15:00)、17:00~(L.O.21:00)
電話 03-5250-8777
東京都中央区京橋2-5-2 サブジュードグリン京橋 シノハラビル101

てんぷら 深町

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魅惑の『肉づくし』@和牛料理 さんだ

満足度:★★★★★
利用用途:ディナー

今日は前からずーーーと行きたかった『和牛料理 さんだ』さんへ

ネットでこんな記事を読んだら「行くしかないでしょうっ!!」ということで行ってきました
<( ̄^ ̄)>えっへん!

Photo_52 地下鉄銀座線の赤坂見附駅をでて、みすじ通り沿いに進んでいくと右手に小さな路地が。覗いてみると提燈で飾られた『さんだ』の入り口が見えてきました。

路地の中は、赤坂の駅前からの喧騒とはかなり異なってシッポリと落ち着いた雰囲気。ドキドキしながら店内へGO(*`д´)b !

予約した名前を告げると女将さんがカウンターへ通してくれ、10人程が座れるカウンターでは、常連さんらしい年配のおじさん達と大将が楽しそうに談笑しながら箸をすすめていました。

メニューは「お任せコース」のみ。「とりあえず、ビール」をグビッと飲むとお料理が始まりました。

最初は付出し風の小鉢から
Photo_58 Photo_59 Photo_60 Photo_61
うーん、どれもサッパリとしていて、何よりも食感がとても楽しい
(((( *≧∇)ノノノキャーッ♪
アキレス腱はプルプル。牛タンつくねはふっくらとしていて、ゴマで和えられたミノは甘く柔らかい。この中で私が特に気に入ったのは、刻んだ葱と頂く、ポン酢とごま油で合えた『大動脈』!!!初めて食べたけど、お肉自体にチーズのようなコクが感じられ、噛むたびに「ぷるっこりっ」としていてホントに最高(゚Д゚ )ウマー

まだまだ、未知の料理が続きます。Photo_66
Photo_67左は『肺』。白い部分がコリコリとしていて、レバーと正肉を足して割ったようなお味と食感。辛子醤油で頂きます。
右は・・・・・、カウンター越しに板さんが教えてくれました。左から『男性自身&子宮&女性自身』だそう。うーん、想像を超えてます。全体にコリコリとした軟骨のような食感ですが、子宮は柔らかく、卵とお肉を合わせたようなお味。

続いて、刺身もの。
Photo_68 Photo_69 Photo_71
この3品はすごいです。只でさえ驚愕だった前のもの達を危うく忘れそうになりました。山葵醤油で頂く『ハラミ刺し』は、口の中ですぐに溶けてしまう程柔らかく、そして脂が甘いです。軽くまわりを霜降りにしたレバーは、肉自身の甘みと胡麻油の風味が鼻に抜ける感じ。食感が楽しいハツは辛子酢味噌でサッパリ。

そして、また小鉢を二品。Photo_74
Photo_76柔らかく煮込まれたテールはポン酢と葱でサッパリと頂きます。トッピングされた唐辛子(カイエンペッパーかもしれない)がアクセントとなって(゚Д゚ )ウマー
唯一の洋風小鉢『頬肉のシチュー』は、あっさりとしているコースの中に濃厚さを加えてます。

とうとう『焼き物』です。
Photo_84 Photo_85 Photo_86 Photo_87 Photo_88
『膵臓』『ミノ』『レバ』『胸腺(リードウ゛ォー)』 『頬肉』とそうそうたる品々。山葵とレモンとニンニク醤油が出されるのでお好みでつけて頂きます。前の小鉢で出てきた部位は、調理法を変えるだけでこんなにも味と食感が違うのかと驚嘆(*’▽’*)わぁ♪
特に気に入ったのは、濃厚な味の『胸腺(リードウ゛ォー)』と、引き締まった肉と脂のバランスが絶妙な頬肉かな。

ここで、後は〆を残すばかり・・・・だったですが、大将から「もっと食べる~?」の一言がっ!! かなりお腹いっぱいだったんだけど、思わず「食べますっ!!」と勢い良く返事をしてしまいました(ё_ё)

で、出てきたのがこちら。
Photo_89『タンを動かしている筋肉(肉の名称はわかりませんr(-◎_◎-) 考え中)』だそうです。これがまた美味いんだヽ(´π`)ノ じゅるじゅる
焼き物の中で、私はこれが一番印象に残りましたよ。

Photo_91そろそろ、〆の時間です。
噂の『タンシャブ』にドキドキ
(^-^*))。。。きゃぁきゃぁ!。。。((*^-^)きゃぁきゃぁ

Photo_94そして目の前で板さんが調理してくれて、目の前のお皿にのせてくれます。ダシとしてギアラ(第四胃)も入れます。

もう最高です。タンシャブ。 お鍋で一緒にしゃぶしゃぶされた水菜をタンで包んで、ポン酢ダレで(≧ 3 ≦)o口 うま い!!Photo_95
そして、すべてが溶け込んだダシでラーメンを頂きます。

美味すぎっっっ!!!

デザートのゴマアイスまで、全て美味しくいただきました。ほんとに「牛」をPhoto_96余すところ無く食べつくした感じ。まだまだ、秘められた部位がありそうで、次きてもまた楽 しめそう。やっぱり、ホルモン(内臓系)の旨みは侮れないな~

「また来るぞっ」と心に誓ったのでした~~旦_(-_-。)ごちそうさま♪

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和牛料理 さんだ
営業時間:17:30~21:30(L.O.21:30)
Tel:03-5570-1129
東京都港区赤坂3-19-3

和牛料理 さんだ

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