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魅惑の『てんぷら』@天麩羅 深町

満足度:★★★★
利用用途:ディナー

Photo_113とうとう行って来ましたっ!!京橋の天ぷら屋さん『天麩羅 深町』
あんなブログこんなブログに載っていたので楽しみで楽しみでヾ(>▽<)ゞウレシイ♪

今回はカウンターに座りたかったので2週間前から予約を入れる力の入れようです^^;

銀座の喧騒を抜けた先にひっそりと佇むお店の暖簾をくぐると、白木のカウンターへ通されました。
「てんぷら定食」 or 「刺身付てんぷら定食」 or 「おまかせ」 と3種類から選べるのですが、今回はベーシック を体験すべく「てんぷら定食」をチョイス。
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まずは、付だしとして『あんかけ汲上げ湯葉』からスタート。
うーん、しみじみと豆の味を堪能ですo(=´∇`=)ノ♪。汲上げ湯葉のとろ~りとした濃厚クリームにも近いような味と出汁のきいたとろ~りあんが二重奏♪

まったり力が抜けたところで、天麩羅が登場です。
Photo_116 最初は、『車海老の頭』から。
すっっっごくカリカリで香ばしくて海老の旨みが凝縮されています。わざわざ足の部分を綺麗に広げて揚げるなど細かい所にも気を使っているのが印象的でした。

Photo_117 そして『車海老の身』と続きます。
パクッと一口頂いてやられました\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース
サクサクの薄衣に包まれたプリプリの海老は中心がレアっ!ネッットリしたレアな身が甘く、揚げの絶妙なタイミングに脱帽。

『タラの芽』&『フキノトウ』の苦味で早春が近づいてきている事を感じてい ると、口の中でホ ロホロと崩れる『キス』、肉厚でしっかりした味の『メゴチ』と精鋭達に攻められます。

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次は、『筍』の登場。新鮮な竹の子って「ポクポクするのね~」とシミジミ実感し、続く『烏賊』のレア感と柔らかさの中にあるしっかりとした歯応えで天ダネとしてのイカの概念を覆されました。今まで食べてたイカって実は別のものだったんだ。。。

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まだまだ続きますよ~。肉厚でジューシーな『椎茸』とこれまたこれからが旬となる『アスパラガス』。
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定食最後のタネである『穴子』の登場時には、揚げたてを大将が二つに割る瞬間の音で 「次元の違う美味しさだよ~」と伝えられてる感じ。

すみませんヽ(;▽;)ノ!!
あんまり美味しかったので、『雲丹』と『河豚の白子』を追加注文しちゃいました。

Photo_128Photo_129  『雲丹』は大葉で山盛りの雲丹を巻いた物を揚げてあるのですが、火の通った部分とレアな部分の食感及び味の差がばっちり楽しめます。火を通した時と生でこんなに味が違うんだとよく分かる一品です。
『河豚の白子』はですねー。もう表現できません。画像をみてコクのある濃厚な美味しさを想像して下さい。
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〆はご飯をかき揚でまぶした『天バラ』をチョイス。
これがまた美味いんだなーo(TヘTo) クゥ 「天茶」のように衣の食感を損なうことなく、塩味でさっぱり。
もちろん、ご飯の水分をまぶされた衣が吸ってくるんだけど、そうなることで衣がモチモチとした食感に変身っ!ワサビの清涼感と合わさって本当に美味しかったデス。

Photo_132デザートの『林檎のシャーベット』まで堪能させて頂きました~~旦_(-_-。)ごちそうさま♪

欲をいうなら、大将がもう少し愛想よくしてくれればって感じですかね。ただし、こちらも一見さんでなんだこの若造はって感じだったと思うので根気よく通えば違うかも。天麩羅は旬ダネが楽しみなので、折々に訪ねようと誓うのでした♪

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天麩羅 深町
営業時間 11:30~(L.O.14:00)、17:00~(L.O.21:00)
      土日祝12:00~(L.O.15:00)、17:00~(L.O.21:00)
電話 03-5250-8777
東京都中央区京橋2-5-2 サブジュードグリン京橋 シノハラビル101

てんぷら 深町

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