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水天宮で蝦坦々麺@龍鳳(東京シティエアターミナル)

満足度:★★★
利用用途:ランチ
利用日:2007/7/4

以前、この近辺で働いていた際には良く来ていたお店「龍鳳」へ行ってきました。
都内にある海外への玄関口、東京シティエアターミナルにある中華料理屋さんで、名物は坦々麺。

私が通っていた頃もそうだったし、今もお店のお客さんの7割方は坦々麺を食べているようでした。

こちらの坦々麺は2種類あって、蝦のものと挽肉のもの。スープは中華らしく、干し海老等の乾物から取っているみたいでスープの底をさらうと干し海老の崩れたものなんかが食感のアクセントになっています。

さてさて、坦々麺といえば芝麻醤(チーマージャン)が決めてですが、こちらの味は比較的濃い目だと思います。ただし、日によって全然濃さが異なるっていう難点はあり^^;>、すーーーごく濃い日と薄めな日がランダムにやってきます。

残念ながら、この日は薄めに当たってしまい濃い目が好きな私的には物足りませんでしたが、やっぱり美味しかったです。

濃い日なら、私の中で「1000円以内の坦々麺ランキング NO.1」なんだけどな~

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渋谷でイタリアン@Pinosalice(ピノサリーチェ)

満足度:★★★★
利用用途:ディナー
利用日:2007/6/15

年始に行ったダイビングのログ付けをしていなかったので、それを口実に集まりました。
渋谷駅をでてセルリアンタワー手前の小道を登り、そのまま道の先に見えるジョナサンまで進み、ジョナサンの角を右へ。でもって道なりに進み、坂を下って左へ折れると右手に見えます。(←私的にはかなり分かり辛い場所だった為、詳細に記載(_ _,)/~~ )

ランドマークになるようなものが少ないので結構分かり辛いですが、なかなか良いお店♪

3人で行って、前菜8種類と魚料理、パスタ2種、その他数品頼んで、ワインも3本空けて、お一人様8千円ぐらい。

自家製パスタも含め、その日のお勧めボードもきれいに書かれていたし、接客も丁寧だったし、また来たいなと思わせる要素がありました。

Pinosalice(ピノサリーチェ)
渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス102
TEL&FAX 03-3496-3555
営業時間 Lunch 11:30 - 15:00 pm
       Dinner 18:00 - 24:00 am (L.O. 22:30)
定休日 日曜日

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六本木でワイン@SALON BAR YOL

満足度:★★★
利用用途:飲み
利用日:2007/6/8

ミーハーなので流行のミッドタウンのバー「SALON BAR YOL」に行ってきました。
東館の2Fにあるんだけど、行き方が全然分からず、ウロウロ彡(-_-;)彡ヒューヒュー

ようやく入り口をみつけてはいったお店は、ほのかな照明でムーディーな感じ。ソファ席を予約してあったので、かなりくつろぎモードでした。

行く前に食事は既に済ませていたので、頼んだのは赤のボトルとつまみ(チーズプレートとつまみ系4種盛り)のみ。チーズのシェーブルとつまみにあったドライトマトがとっても美味しかったです。

昼間は激混みかもしれませんが、夜は結構空いていました。明け方までオープンしているみたいだし、全体的な感じとしては(お値段も雰囲気も)お高めですが、デートとかで行ったら株が上がるんじゃないかな(’。’)

あ、男性トイレにもアメニティが充実しているなど、細部までラグジュアリー感を演出してくれているそうです。

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西麻布でポルトガル料理@ヴィラマダレナ (Vila Madalena)

満足度:★★★★ 
利用用途:ディナー
利用日:2007/6/8

最近、私の中で一番HOTなキュイジーヌといえば、何故かポルトガル料理。
元々スペインの地方料理とかフランスの地方料理とか好きなのと、よく読んでいるブログで書かれているというのもあると思うけど^^;

今話題の東京ミッドタウン内のバーへ行く予定が出来たので、それならばついでに西麻布で「ポルトガル料理でもっ!」と相成りました♪

六本木駅からかなり(15分ぐらい)歩いて、有名な権八を通り過ぎた大通りを渡り、2本目の小道を右へ曲がります。曲がった先は中洲になっているので、左側へ進むと直ぐにポルトガル国旗が掲げられたお店を見つけられます。大通りから小道にそれるのでちょっと分かり辛かった_ρ゛ (・_;O) いじいじ

頼んだ料理はこんな感じ↓

・ 前菜三種
・ バカリャウのコロッケ
・ 魚介のカタプラーナ(リゾットというか雑炊付き)

ポルトニック(フレッシュミントとホワイトポートのトニック割り)で乾杯しつつ、まずは前菜を頂きます。
チョリソーや豚のトマト煮込みもとても柔らかかったし、エビのマリネもなかなか。

で、「バカリャウ(干しタラ)料理」の登場です♪
ポルトガルとかスペインとか魚介が豊富でタラは良く食べるんですが、特にポルトガル料理の干しダラは有名。その中でも、コロッケは有名だったので是非食べてみたかった一品。お店によって味が異なるとは思うんですが、こちらのお店では、とても柔らかいマッシュポテトとタラのほぐし身を合わせたものを丸くボール状にして揚げてありました。柔らかくってとっても優しい味わい。

メインは魚介のカタプラーナ。
ふたを金具でとめて、密閉状態で蒸し煮することができるポルトガル独特の鍋を使った南部アルガルベ地方の名物料理で、圧力鍋の元祖だそう。最小限の水分で調理できるので食材そのものの味が味わえるし、とても柔らかくなるしで滋味深い味わいです。トマトスープベースなので、素朴なブイヤベースといったところでしょうか。私の人生で一番大量のアサリを食べた一品でした。

本当はこれにデザートのエッグタルトも付けたかったのですが、バーの予約時間が迫っていた為諦めました。残念ヾ(TДT)ノ
次回行ったら是非頼んでみたいですっ♪

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銀座でEU会席@アリスin歌舞伎

満足度:★★★★
利用用途:ディナー
利用日:2007/6/2

先日、雑誌「料理通信」のイベントでEU会席なるものを頂いてきましたので、その時の模様をレポート♪

えーと、このイベントがどんな趣向かというと、EU(欧州連合)として伝統や地域に根ざした高品質な食品をきちんと「品質認証(Designation of Quality)」する事でそのクオリティを保護し、販売促進を行なう事を目的としているEUROPEAN AUTHENTIC TASTES<http://www.europa-quality-food.jp/>という団体があるのですが、そちらと料理通信社のコラボ企画として実現した「品質認証されたEU食材を使った会席料理」を頂くというものです。

EATの認証システム自体は1992年に始まったもので、比較的新しい試みですが、EUとして連合が拡大する中で「フランスのAOC(原産地統制名称)制度やイタリアのDOC(統制原産地呼称)制度といった加盟国の歴史ある制度を参考に、数百種類もの製品を保護するEUとしての制度を確立しようとする」のはごく自然な流れだと思います。

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【認証のねらい】
• 多様な農業生産を奨励する
• 製品名を誤用や模倣から保護する
•消費者に製品の特質についての情報を提供し、消費者の食品選びのサポートをする

【品質保証】
◆PDO(原産地名称保護)
 特定の地域で伝統的な製法によって生産・加工・調整された食品
◆PGI(地理的表示保護)
 製品名に謳われている地域で生産されている食品。生産・加工・調整の過程のうち一工程以上に地理的な結びつきがあることが条件         

◆TSG(伝統的特産品保証)
 製品名に謳われている地域で生産されている食品。生産・加工・調整の過程のうち一工程以上に地理的な結びつきがあることが条件

◆Organic Farming
 化学合成肥料や化学合成農薬、遺伝子組み替えを用いず、環境にやさしい製法を用いた食品

※ 以上、EATのサイトより引用です。
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なかなか無い機会だし、EUの食材を多用した会席(日本料理)というのもとても興味を引かれたので、期待大♪♪♪一品毎に雑誌社の方の説明が入ったり、EAT関係者の方の認証システムや食材自体の説明が入ったりして、ふむふむ(゜д゜)(。_。)(゜д゜)(。_。)と頷きつづ美味しく頂きました。

コースの内容はこちら↓ 
【食前酒:二つのビアカクテル】
 :ミュンヘナービール PGI(ドイツ) / バドバー PGI(チェコ)
【先付け:夏野菜のお浸し】
 :パンプキンシードオイル PGI(オーストリア) / ハモンセラーノ TSG(スペイン)
【お椀:鶏と石川小芋とモリーユの白味噌仕立て】
【お造り:すみいかのトリュフ塩添え】
【八寸】 
 :真鱈とオーガニックパスタ揚げ
      アルチェネロ オーガニックパスタ OrganicFarming(イタリア)
 :からすみと大根 メソロンギ産からすみ PDO(ギリシャ)
 :鯛の粽寿し
 :粟麩田楽チーズ風味 ブルースティルトンチーズ PDO(イギリス)
 :一寸豆とピンクガーリックの素揚げ ピンクガーリック PGI(フランス)
 :赤こんにゃく煮
 :茗荷甘酢漬け
 :山桃焼酎漬け

【ひと口:白玉モッツァレラのトマトジュレ】
 :モッツァレラチーズ TSG(イタリア)
【焼物:鴨の北大路魯山人風ラルドダルナード・クスクス添え】
 :シャラン産鴨 PGI(フランス)
 :アオスタ渓谷産ラルドダルナード PDO(イタリア)
 :オーガニッククスクス OrganicFarming
 :煮牛蒡のけしの実揚げ

【お食事:筍とエンドウ豆入りご飯 サフラン風味】
 :ラマンチャ産サフラン PDO(スペイン)
【デザート:フルーツゼリー寄せ】

特に印象的だったのは、モリーユの入った白味噌仕立てのお椀とトリュフ塩が添えられた烏賊のお造りと白玉モッツァレラのトマトジュレ。すぅぅぅぅぅぅぅぅごく美味しかったです。刻まれた烏賊のネットリ感と風味豊かな塩が最高♪モッツァレラチーズを裏ごして胡麻豆腐のように葛粉で固めた白玉と透明で透明でほのかな酸味と甘味があるトマトジュレがやめられない♪

それから、メインの鴨。これも凄く厚切りされていたのにとても柔らかく、香りがありました。こんな美味しい鴨を食べたのは生まれて初めてでした。

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