新橋で和食@新ばし 久

満足度:★★★★
利用用途:ディナー
利用日:2008/1/17

前々から一度行ってみたいと思っていた「新ばし 久」へ。 ニュー新橋ビルを抜けて神社脇の小道を入ったところにあるお店は、看板もなく知らなければ通り過ぎてしまいそうです。有名なお鮨屋さん「しみづ」の数軒隣り。

席に着くととりあえず、「おきまり」がでてきます。

・ コノワタの入った茶碗蒸し
・ ローストビーフ
・ お造り
・ あんきもの煮浸し
・ 香箱蟹(甲羅に並べられた身を頂いた後は、甲羅を器に日本酒を熱燗してくれます)
以上の5品。

シンプルながら、どれも一工夫されていて本当に美味しかった♪印象に残ったのは、最初にでた「茶碗蒸し」かな。 あとはアラカルトをいくつかオーダー(((( *≧∇)ノノノキャーッ♪

・ からさめ(春雨にカラスミをおろしたものがかかっている)
・ フライ(白子・蛤・墨烏賊)
・ 金目の塩焼き

フライがこのお店のオススメだそうですが、今まで食べたフライの中で1、2を争うぐらい美味しかったです。3種類頂いたものはどれも甲乙付けがたいのですが、珍しい白子と蛤は必食!でも、レア感を残して揚げられた墨烏賊のネットリとしたフライも忘れられない・・・ 金目の塩焼きは身はふっくら、焼き目は美しく、添えられていた大根おろし(多分、辛味大根)ととても相性が良かった。

フライにせよ、塩焼きにせよ、魚介類の美味しさはさすがという感じです。 カウンターだけの小さなお店特有の威圧感も全くなく、「寒くないですか?」とブランケットを渡してくれるなど、非常に細やかな気遣いが嬉しいお店でした。

是非是非再訪したいです!大満足(゜Д゜ )ウマー

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恵比寿で和食割烹@食彩 かどた

満足度:★★★
利用用途:ディナー
利用日:2007/07/13

恵比寿駅から歩いて一分の距離にある人気の割烹で夕食です。
地下にあるお店はこじんまりとしていますが、とっても活気がある感じヾ(@^▽^@)ノ

夜のおまかせコースを頂きました。

驚いたのは、品数の多さ。
・ 先附
・ お凌ぎ
・ お造り
・ お椀
・ 炭火焼
・ 箸休め
・ 油焼き
・ 炊き合わせ
・ 飯
・ 水菓子

以上、全11品(*’▽’*)わぁ♪
恵比寿の駅前で、5000円というお値段で、この品数は物凄いコストパフォーマンスといえます。

お味ももちろん、美味しかったですよ♪ 特に印象に残っているのは、鰻か穴子か(喋ってたので美味しいことしか覚えてない・・・)を湯葉で巻いて炊いたものと焼物のカマス一尾(!)。特に焼物は大きなカマスが一人一尾・・・って、すごいです。

最後はお腹がはちきれんばかりでしたが、友達とワイワイ喋りながらラストのお客さんになってしまいました。

帰る際には必ず料理長の方が送りをしてくれるなど、心遣いが感じられてとてもよいです。

難点を言えば、混み過ぎていてなかなかお酒のオーダーが訊いてもらえないぐらいお店の方がテンパっていた事ぐらいでしょうかね~( ̄∇ ̄;)

※ カメラ忘れたので写真はありませんT。T

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汐留で和食@和食 えん

満足度:★★★(3.5)
利用用途:ディナー
利用日:2007/5/16

汐留シティーセンターの最上階にある「和食 えん」へ。
ラストオーダーぎりぎりだった為、慌てて頼んでしまいました
彡(-_-;)彡ヒューヒュー
昼とは打って変わって夜はなかなかムーディーな感じです。

頼んだのは以下↓
・ お通し「フルーツトマト」
・ 関鯵の赤味噌和え
・ 鮪とアボカトの山葵和え
・ 初カツオのお造り
・ 地鶏のせせり
・ 鯖の炙り棒寿司
・ 飛び魚の一夜干し
・ 川海老の唐揚げ

和食を売りにしているだけあってお魚が美味しいです。産地もこだわっているらしく、「ドコドコ産のナニナニ」といった表記に現れています。今回頂いた中で、特に気に入ったのはブツ切りにした「鮪とアボカトの山葵和え」と味噌まで感じられる大ぶりの「川海老の唐揚げ」、そして脂の乗った「鯖の炙り棒寿司」でしょう。

面白いのは大皿一杯になる「飛び魚の一夜干し」ですが、身が剥がれ辛く食べにくかったです。

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築地で披露宴@つきじ治作

満足度:★★★★
利用用途:披露宴
利用日:2007/4/21

友人が結婚するというので披露宴へ行ってきました。
場所は創業○十年という由緒正しい料亭「つきじ治作」です。

築地と一口にいっても場所が全く分からず、とりあえず東京駅からタクシーで数分。ついた先は都内とは思えない門構えのお屋敷(○∇○) ドキッ旧岩崎弥太郎邸らしいです。

大きな聖路加病院の直ぐ脇なのに、その高い黒掘と数寄屋造りの佇まいが都会の喧騒からは一線を画する感じ。門をくぐれば石畳が続き、玄関先まで中居さんが丁寧に案内してくれました。

披露宴自体は古式ゆかしい本格的な純和風。あまり出席した経験が無いのでわかりませんが、媒酌人の挨拶から始まって、主賓の挨拶、鏡割り(ウェディングケーキの代わり)、そして乾杯に至るまでに1時間かける豪華なものでした。

新郎新婦が鏡割りしたお酒が「祝杯」として、檜の枡で配られます。これがすごーーく良い香りなんです(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ 当然、日本酒自体もとても上質なものなんでしょうが、檜の白木で出来た枡で飲んだ日には、今まで飲んだ日本酒の概念を覆す程のインパクトでした。(枡はお持ち帰りくださいとの事でラッキーヾ(>▽<)ゞウレシイ♪)

お料理ももちろん立派な会席料理。お料理の味は言うまでも無いので、割愛( ̄∇ ̄;)
祝い膳という事で最後に出てきたご飯が赤飯だったのが印象に残ってます。

レストランの披露宴もいいですが、純和風に料亭っていうのもいいものだなぁと思いました。

2人には是非幸せになって欲しい( _ _ )/'

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京都で桃の節句@ちもと

満足度:★★★★
利用用途:ランチ
利用日:2007/4/1

春です。桜の季節です。
ということで、「そうだ、京都へ行こう♪(JR東海風)」(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

実は、昨年夏に川床料理を頂きに『ちもと』へ伺った際に、女将さんから「桃の節句にはお雛さんの飾りをするから是非見に来たら・・・」というお話があったのです。

だから、今回の京都旅行の一番の目的は、『ちもとのお雛様(もとい昼食)』♪♪♪

入り口で名前を告げると、さっそく2階のお雛様が飾られている大広間に通され、女将さんのお雛様についての口上開始です。

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大広間の壁一面を覆うお雛様なんて初めて見ました。

年代物なのに、とってもきれいなお顔をしたお雛様は、管理や飾り付けが大変繊細で、昔は専用の人形師の方々が数日掛けての作業だったとか。(同じものは御所にあるだけだそうです)

中央に雛壇、両脇にはミニチュアの京焼物(小さいけど全て本物)が並んだケースやら、昔のちもとのお台所の模型(これも相当古い工芸品)やら、市松人形やらが並べられていてとっても豪華。

女将さんが絶妙な口調で並んでいるお飾りの説明や、女性という「性」を意識させる「桃の節句」の願いや食材にこめられた意味について教えてくれ、一旦開いた後、その説明にならったお料理が供されるといった趣向です。

【お料理】
・ 桜の花弁が浮かんだ白酒
・ 菜の花のおひたし&赤貝のヌタ&小鯛鮨
・ 散らし寿司
・ タケノコの煮物
・ 海草すり流し
・ 白魚のお吸い物
・ サクラマスの西京焼き
・ 水菓子

ちなみに、雛人形はその女子の災厄を身代わりをしてくれる依り代、云わば『お守り』みたいなもの。だから、姉妹で一つとかっていうものではないんだそうです(確かに、お守りはシェアしないですよね・・・)。日本の家庭ではなかなか難しいですが、できれば『お守り』は一人一つ持たせてあげたいな~なんて思ってしまいました。

※ こちらのお店は一見さんお断りのお店なので、行く際には誰か探して連れて行ってもらってくださいm(._.*)m

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横浜で九月の木の花弁当@木の花

満足度:★★★★
利用用途:ランチ

九月に入って日々秋に近づいてきましたが、料理の世界もそろそろ秋の風情です。
今月の木の花弁当もまさにそんな装い(^-^*))。。。

・ 先付け  自然薯豆腐
・ お弁当  お造り(鯛/烏賊)
        半熟卵 醤油のゼリー添え
        鶏(?)挽肉のミートローフ
        海老のもろ味味噌添え
        枝豆の煮浸しと里芋
        カボチャコロッケ/サーモン/胡瓜を
                 ダンゴに見立てたもの
        笹鰈の一夜干し カボス添え
        春菊と蟹、イクラのお浸し
・ 椀物    茄子と車麩の利休煮(擦り胡麻とたきあわ
・ ご飯    松茸ご飯
・ デザート   チーズケーキ

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先付けの『自然薯豆腐』の器からして、十五夜の装い!
月を形どった自然薯豆腐と月明かりに見立てた菊花、海苔の臼雲が目にも美しかったです。
おダシと一緒に頂くと自然薯のほのぼのとした味わいと菊花の香がとてもいい感じ。

萩の花が飾られたお弁当も彩り鮮やかで、お団子に見立てた串があったりとお月見をさりげなく演出しちゃってます。『笹鰈の一夜干し』は特に美味しかったなぁ・・・♪ ( ´-`) ~~ >゜)###)彡~~

ご飯物の『松茸ご飯』は、残念ながら殆ど香がしませんでした。
まだまだ新物だからかなぁ・・・

相変わらず、トータルでの満足度は高いです。
さっそく秋を満喫し始めた感じっ♪

日本料理 木の花
営業時間:朝 7:00 10:00
              昼 11:30 14:30
              夜 17:30 22:00(LO 21:30)
神奈川県横浜市西区北幸1-3-23
Tel:045-411-1111  Fax:045-411-1343

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京都 四条大橋で川床料理@ちもと

満足度:★★★★★
利用用途:ディナー

四条大橋のたもと、鴨川に面した「ちもと」にて川床料理を頂きました。

Photo_301夕方6時半頃に伺ったのですが、日中38度まで上がったとは思えない程の川床の清涼感にまずびっくり。

京都市内のど真ん中にも係らず、川のせせらぎの中、鷺が鮎なんかの魚を狙っている姿を眺めつつ夜の帳が下りる風情を味わう。

うーん、最高に贅沢・・・・・♪

そうこうしている内に、隣席のお客さんが呼んだ舞妓さんが目の前を行きかったりして、更に素敵な感じに・・・・♪♪♪

お料理はこんな感じでした↓
・ 食前酒(梅酒)
・ 先付け(鯨の皮 酢味噌和え)

独特のコクがあってネットリしてすごぉぉぉく美味しいんです。
・ 八寸(メカブとくちこ/野菜のゼリー寄せとゴリの佃煮/養老豆腐のジュンサイがけ/枝豆と新サツマイモ)
くちこは久しぶりに食べたけど、独特のフルーツのような香りが良かったし、メカブと合えて食べると苦手な人でも結構食べやすいと思う。ホウズキの器に入っていたりして、目にも楽しい品々。
・ 丸椀
「丸」とはすっぽんのこと。すっぽんの身が入った出し巻きをおわんにしたもの。少しお酒の効いた出し汁にプルプルのすっぽんの身。これも絶品でした。
・お造り
京都といえば、鱧!梅肉ソースでさっぱりいただきました
・ 焼物(白身魚と焼茄子)
白身魚ももちろん美味しかったけど、一番印象に残ったのは焼き茄子。ネットリとして甘い。田楽味噌との相性は抜群(゚Д゚ )ウマー
・ 焼鱧
私が食べた鱧の中で一番美味しい鱧でした^^ 身がホロホロなのはもちろんのこと、皮の口当たりも(≧ 3 ≦)o口 うまい!!
・ 天麩羅(タコ・万願寺唐辛子・ズッキーニ)
まずは、万願寺唐辛子の赤にびっくりΣ(゜ё゜)なぬ!! 赤ピーマンのような甘味と万願寺唐辛子のシャキシャキ感が良好。そしてそして、「蛸」。柔らかく柔らかく茹でられた蛸がカリカリの衣に包まれて本当に美味しい一品でした。
・ 鮎茶漬け
夏も終わりに近づき大分大きくなった鮎をお茶漬けに。美味しくないわけないですよ!!!
・ 水菓子(無花果のコンポート/マンゴー/ブドウ)
イチジクのコンポートには赤ワインが使われているとか、生とはまた違った味わいで私はこっちの方が好きです。

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なんといっても今回の京都旅行の目玉であった為、かなり期待大でしたが、その期待を上回る満足度っ!
料理、接客、店の雰囲気全てにおいて京都らしい素晴らしさが存分に味わえます。

※ こちらのお店は一見さんお断りのお店なので、行く際には誰か探して連れて行ってもらってくださいm(._.*)m Photo_302Moon

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京都 南禅寺で朝粥@瓢亭 本店

満足度:★★★
利用用途:ブレックファースト

天保八年(一八三七年)から続く懐石料理の名店、「瓢亭 本店」で名物の『朝粥』を頂きました。某有名料理漫画やグルメメディアによく登場する有名高級店でもあります。

朝粥の予約は、9時と10時の2回転。今回は9時でお願いしました。折りしも梅雨明け直後の真夏日となった当日は、早朝といえども京都特有のうだるような暑さ。打ち水をされた路地に面した玄関口で待っている間でさえ、蝉の声と陽射しの眩しさにクラクラでした。

程なく、案内されて土間の左手より細い苑路の畳石を踏みながら、奥へと庭を進んでいくと、いわゆる数寄屋造りのいわゆる茶室へ通されます。こちらのお店は、創業当時(300年前)は茶屋だったそうで、その頃の佇まいをそのまま残している為、庭内にも大変風情があります。

『朝粥』の内容は↓
・ 半熟卵と煮含めた枝豆
・ インゲンの黒胡麻和え 木の芽の香り
・ 白身魚の潮煮
・ 豆腐のお椀
・ 焼き鮎
・ 白粥 吉野葛餡を添えて
・ 香の物

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頭から尻尾まで丸ごと食べられる『焼き鮎』の美味しかったことっ!
たで酢の酸味と鮎独特の風味が夏を感じさせる一品。朝からこれが頂けるなんてすごく贅沢・・・・♪

メイン(?)の白粥には、吉野葛の餡をかけて頂くのですが、これがまた胃の腑に染みる優しい味。通常のお粥とは違って、お米一粒一粒がしっかりとしている粥とダシの効いたとろーりとした餡が非常に美味しく、はんなりとした味に脱帽です。

一点だけ注意点が・・・、

京都の朝を素敵に演出してくれる事間違いなしですが、昔ながらの茶室なので畳に座り慣れていないと、ちょっと辛いかも知れませんo((ミ´Д`ミ))o尸~~

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横浜で八月の『木の花弁当』@木の花

満足度:★★★★
利用用途:ランチ

すごい久しぶりに横浜駅前のシェラトン8F 「木の花」へ。
何でこんなに期間が開いたのか分からないけど、最後に来訪してから既に半年も経ってました・・・・

で、久々に食べたお弁当はやっぱりとっても美味しかったです(≧ 3 ≦)o口 うまい!!

ラインナップはこちら↓
・ 先付け 糸瓜とじゅんさいの酢の物
・ お弁当 お造り(鯛・烏賊)/天麩羅(海苔・アスパラ・コーンと帆立のすり身)/穴子の手鞠寿司/出汁巻き/笹身とトマトの和え物/瓜の煮物
・ 煮物 茄子とシイタケのそうめん
・ ご飯 茗荷と枝豆の炊き込みご飯/赤だし/香の物
・ デザート 練乳のアイス

先付けの『糸瓜とじゅんさいの酢の物』は、糸瓜のシャキシャキ感とじゅんさいのつるっとした舌触りが清々しく、夏らしいさっぱりした一品。

お弁当の中では、お造りの鯛は、少し歯ざわりが足りない感じがしましたが、天麩羅、特に『コーンと帆立のすり身』が美味しかったです。コーンの天麩羅って甘くって大好きっ(゚Д゚ )ウマー! 

煮物のそうめんは、おろしポン酢でサッパリ、ご飯は茗荷と枝豆という夏の香り満載で大満足でした。

そうそう、デザートの『練乳アイス』ですが、アイスというか、カキ氷のように粗く氷の歯ざわりが残るもの。練乳だけだとくどくなりがちだけど、微細氷が入っているとサッパリいただけます。干し柿とさらし餡が更に贅沢な感じ。

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日本料理 木の花
営業時間:朝 7:00 10:00
              昼 11:30 14:30
              夜 17:30 22:00(LO 21:30)
神奈川県横浜市西区北幸1-3-23
Tel:045-411-1111  Fax:045-411-1343

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丸の内で「母の日」は懐石料理@暗闇坂 宮下

満足度:★★★
利用用途:ランチ

大分前の話になりますが、母の日に「暗闇坂 宮下 丸の内店」に行ってきました。
頼んだのは、陽光(ひなた)コースです。

ラインナップは以下の通り↓

先付 季節の前菜三種 巻貝・エンドウとモロミ味噌・白和え
小鉢 厚揚げと姫竹の田舎煮
蒸し物 空也蒸し 蓮の実 梅香餡
つくり 平政平造り 真子鰈へぎ造り
主菜 鶏魚(いさぎ)山椒焼き 万願寺唐辛子焼浸し 蒟蒻安倍川
    山形牛つけ焼き 丸十田楽 片栗の花浸し
食事 鹿尾菜(ひじき)御飯
甘味 三種 抹茶プリン・柚子寒天・ゴマ煎餅

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どれもこれも手が込んでいて美味しかったですが、私が気に入ったのは、梅の酸味が程好く、蓮の実の食感が楽しかった『空也蒸し(茶碗蒸し)』と野菜を巻いた『山形牛のつけ焼き』です。『山形牛・・・』の付け合せの『片栗の花浸し』も可憐な淡い色合いの片栗の花が目にも美しかったです。

あと、特筆すべきはこれだけの量を食べたら、和食とはいえかなり胃にガッツリくるのが普通ですが、腹八分目で丁度良い感じ。たぶん、素材の良さと調理方法によるところが大きいと思います。さすがっ(*’▽’*)わぁ♪

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その他のカテゴリー

0魅惑のお店 1料理ジャンル:うどん・そば 1料理ジャンル:お好み焼き 1料理ジャンル:しゃぶしゃぶ・すき焼き・鍋 1料理ジャンル:その他 1料理ジャンル:やきとり 1料理ジャンル:イタリア料理 1料理ジャンル:インド料理 1料理ジャンル:エスニック料理 1料理ジャンル:カフェ 1料理ジャンル:スイーツ 1料理ジャンル:スペイン料理 1料理ジャンル:スープ 1料理ジャンル:ハンバーガー 1料理ジャンル:パン 1料理ジャンル:フランス料理 1料理ジャンル:ワインバー 1料理ジャンル:中華料理 1料理ジャンル:今夜の止まり木 1料理ジャンル:揚げ物 1料理ジャンル:日本料理 1料理ジャンル:沖縄料理 1料理ジャンル:洋食 1料理ジャンル:焼肉・ジンギスカン 1料理ジャンル:韓国料理 1料理ジャンル:鮨 2_0エリア:三浦海岸 2_0エリア:三軒茶屋 2_0エリア:中目黒 2_0エリア:亀戸 2_0エリア:人形町・水天宮 2_0エリア:六本木 2_0エリア:品川 2_0エリア:四谷 2_0エリア:大門・浜松町 2_0エリア:川崎 2_0エリア:恵比寿 2_0エリア:新宿 2_0エリア:月島・築地 2_0エリア:横浜 2_0エリア:汐留・新橋 2_0エリア:渋谷 2_0エリア:湘南 2_0エリア:神保町 2_0エリア:赤坂 2_0エリア:銀座 2_0エリア:麻布十番 2_1地方エリア:京都 2_1地方エリア:沖縄 3その他:テイクアウト 3その他:今日の一品 グルメ・クッキング 日記・コラム・つぶやき